楽器

2009年11月11日 (水曜日)

2009楽器フェア ~おまけ

楽器フェアレポート最終回(おまけ)です。

Fairomake2

VOXバイク発見。
アンプ内蔵バイク?
エンジンかけないとアンプの電源入らないとか・・・。

Fairomake1

壁掛け用ギターハンガー。
部屋でもギターハンガー使ってますが、これはヘビメタチックで良いですねー。
6000円は高いけど・・・。

そして、今晩の晩酌はアメリカン・アコースティックギター"Taylor"でもらった、トップ材のスプルースで作ったというコースターで一杯。

Tailor

2009楽器フェアレポート、おしまい。

2009年11月 9日 (月曜日)

2009楽器フェア ~GUITARS!

楽器フェアレポート第3弾。

「楽器」フェアですから、写真に収めたギターもいくつかご紹介。
写真はクリックすると拡大します。

Fairguitar1 Fairguitar2
プレミアムギターショウという別会場で、販売されてるギターの陳列風景です。いつも思うのですが、各店が狭いスペースに高価なギターを並べているので、倒れて大変なことにならないのかなぁと心配です・・・。
それにしても、思わず欲しくなるギターがいっぱい。うろうろしてるだけでちょっと楽しい。

Fairguitar3
ESPブースにてジャックダニエルギター勢揃い。

Fairguitar4 Fairguitar5

Fairguitar6 Fairguitar7

Fairguitar8 Fairguitar9
ヘンなのがいっぱい。

Fairguitar10
極めつけがコレ。どうやって弾くの? ハイフレットが見えないと思うんですけど・・・。

Fairprs
最後は目の保養。PRSはやっぱり美しいなぁ。
欲しいなぁ・・・。高いなぁ・・・。

2009年11月 8日 (日曜日)

2009楽器フェア ~ライブ三昧

楽器フェアレポート第2弾です。

各ブースのデモライブを見て回りました。
「地獄」教本の小林信一氏や、盲目ギタリスト田川ヒロアキ氏などなど(て言うか、他は知らない方達だったので・・・)。

Fairdemo1 Fairdemo2

Fairdemo3 Fairdemo4

Fairdemo5 Fairdemo6

Fairdemo7 Fairdemo8
(画像はクリックすると大きくなります)

ほかにも写真に収めなかったのもあり、少ししか見てないのもありますが、とにかく小イベント巡りに終始した一日でした。

ちなみに、個人的なイチオシは、ESPブースでデモ演奏した大村孝佳氏(2枚目の写真)。この方、存じ上げませんでしたが、もう凄いのなんのって、超絶テク炸裂です。CD買おうかなー。

ミニライブ、デモ演奏とは言え、目の前でこれだけ見られるというのも楽器フェアならではの楽しみですねぇ。

2009年11月 7日 (土曜日)

2009楽器フェア

今回も行ってきました。
2年に一度の楽器祭りです。

今回は、一応事前にイベントスケジュールを確認して、ひたすら各ブースのミニライブ巡りをしてみました。
(この話はまた改めて・・・)

とりあえず会場の雰囲気を何枚か・・・。

Musicfair20091
今回一番滞在時間の長かったESPブース。メタル系ギタリストのミニライブに通いました・・・。

Musicfair20092
毎回華やかなROLANDブース。この中にあるライブイベント会場はいつもさすがの設備で音や照明なども抜群です。

Musicfair20093
今気になっているギター、”ROAD WORN”の展示を見て回ったり・・・。

会場内を6時間くらい歩き回って疲れました・・・。

・・・続編に続く(多分)。

2009年10月19日 (月曜日)

Fender ROAD WORN

会社帰りにふらりと楽器店へ。
ふと、視界に飛び込んできた激渋ギター。

フェンダーメキシコ製の廉価版レリック

ヴィンテージギターにそれほどの興味はないのですが、このルックスはイイですね。
この姿で定価15万円。売値で12万円くらいってのは思わず手が出てしまうそうな値頃感ですねぇ。
触ってみた感じも、風格充分でしたよ。

部屋のインテリアにも素敵、かも。

まぁ、音楽的趣味には合わないかもしれないので、まさに部屋のインテリア目的になりそうですが・・・、ん? いやいや買いませんよ。

そう言えば、今年は2年に一度の楽器フェア開催の年です。
このところ毎回行っているので今年も行こうかな、と思っているところですが、きっとこのギターも揃っていることでしょう。
前回、2年前の楽器フェアではコールクラークに出会い、その翌年に購入してしまったという前科もあり、今年も買ってしまいそうな楽器に出会ってしまうのだろうか・・・。

しかし横浜は遠いんだよなー。

2009年8月 9日 (日曜日)

Les Paul Axcess

ありそうでなかった、レスポールにフロイドローズを搭載した”Les Paul Axcess Standard”。
あ、いや、買ってませんよ。
ちょっと気になったってだけの話ですので・・・。

Axcess

ヒールカットされたネックジョイント。さらにはボディバックにコンター加工。

誰かの改造モデルではなく、ギブソン本家で発売。
こんなの出てたんですねー。

個人的にはレスポールはどうも弾きにくくて、数年前に思い切って購入はしたものの、めったに外には持ち出さず、部屋の「飾り」になっているのですが、これはちょっと弾きやすそうですね。

しかし、高い。

某楽器店での販売価格は398,000円。

ちょっと欲しいとは思うけれど、レスポールにフロイドローズはやっぱり似合わないと思うし、高いし・・・。

楽器店で”ちょっとだけ”触らせてもらおう・・・。

ヘビメタには相性抜群DEATHなぁ。

 

2009年5月12日 (火曜日)

Ibanez ~弦交換

さて、先日ご紹介したニューギター「Ibanez SV5470F」。
購入して1ヶ月あまりが経ち、初の弦交換。

初めての「ロックペグ」での弦交換です。
しかもコレはただのロックペグではなく、余った弦がペグを回すことで切れてしまうというスグレモノなのです。
ブリッジはあえてロック式ではない「SV」を選んだので、ブリッジ裏から普通に弦を通し、ペグ穴に通してペグ裏にあるネジをキュっと締めるだけ。

これは裏の締めるところ。指で軽く締めればOK。

5470peg1

で、チューニングするためにペグを回すと簡単にプチっと余った部分の弦が切れてくれるではありませんか。これは楽ちん。

張ったところでロックしてるのでほとんど巻かずにチューニングOK。

5470peg2

いままではフロイドローズを使うことが多く、ブリッジ側とペグ側の両方ともニッパーで弦を切らないといけなかったので面倒に思ってましたが、これは便利!

2009年4月 5日 (日曜日)

IBANEZ!

ここ数ヶ月狙っていたギター(ちょっと紆余曲折もありましたが)、結局買ってしまいました。

IBANEZ SV5470Fです。

Sv5470f

ものすごく薄いボディが特徴的なギターです。

それでも、トップはきれいな木目のメイプルでバックはマホガニーという手の込んだ作りになってます。
ボディが薄いのでかなり軽いのですが、ネックも薄くて軽いので、立って弾いてもバランスが悪くないのです。

ところでこのギター、実は私にとって初めてのIBANEZ。
長年メタル系やっていながら、メタル系では定評のある(?)イバニーズ(最近はアイバニーズと言うらしいのですが、どうも馴染めずついつい「イバニーズ」と言ってしまいます)を初めて手にしました。

次に買うギターはフェンダーのストラトなどと公言してきましたが、イイものはやはり高い。それにまだまだ渋いギターより「遊べる」ギターに惹かれる年頃(?)でして・・・。

しかしまぁ、本体はかなり軽いのですが、付属のごついハードケースが重くて結局持ち運びには苦労するかも・・・。
いや、たぶん、持ち歩くときは適当なソフトケースで出かけるようになると思いますが・・・。

Sv5470fcase

さぁ、これでもう今年は無駄遣いできません・・・。

おとなしく家でギター弾いて過ごすことにします・・・。

2009年2月11日 (水曜日)

試奏

先日、会社帰りにふらりと楽器店へ立ち寄りました。
通勤途上の乗換駅「秋葉原」から徒歩1分、夜9時までやってるので会社帰りに寄るには便利なお店

少し前から気になってるギターを見に、いや、ちょっとだけ触りに。

で、楽器店でギター試奏するときって、何弾けばいいのかいつもちょっと迷うんですよ。
私の場合、いろんなポジションでコード弾いたり、チョーキングしたりして、なんとなく弾きやすさとか音とかチェックしてみる、って感じでしょうか。
たまに爆音で「課題曲」をひたすら「練習」してる輩なんかがいますが・・・、あれは買いに来てるのではないんでしょうな・・・。

とは言え、あんまりお客もいなかったのでついつい適当に遊んでたら、最近のクセで無意識にクレイジードクター(「課題曲!?」)なんて弾きはじめてしまって思わずちょっと辺りを気にしたりなんかして・・・。

さて、そのお目当てのギター。弾きやすさと見た目の好みとしては買ってしまいそうなほど気に入ってしまったのですが、まだ買ってません・・・。

検討中です。

どんなギターを買おうとしているのか?
勿体ぶって、まだ内緒・・・。

いや、「いまさらそういうの買うの?」とご批判の声もありそうですし・・・。

2008年5月 6日 (火曜日)

Elixir

この連休はすっかりアコギ三昧。

今日は早速弦を張り替えてみました。

それもいままで買ったことのない高価な弦「Elixir」。1Setで1500円もしました。

Elixir

以前から、気になってはいた「錆び防止加工」の弦です。
これからの季節、特に汗かきの私にはちょうど良いかと。

この「Elixir」、高音質状態が従来の弦より3~5倍は長持ちするというのです。
一般の弦がだいたい1Setで500~700円くらいなので、1500円という価格では3倍以上長持ちしてくれれば確かにお得かも。

で、張り替えてみてびっくり、良い音!

考えてみれば、新品で買ったギターとはいえ、店頭にしばらくの間並んでいたわけで、弦はそれほど新品ではなかったのですよね。

さぁ、今夜もまだまだかき鳴らします・・・。
Superdry

2008年5月 5日 (月曜日)

Fat Lady 初スタジオ

早速、My Fat Lady を小雨降る街に連れ出して、スタジオで音出ししてみました。

お付き合いいただいたのは、T-Bone氏。

練習スタジオはちょっと自宅からは遠いけど、いつものPENTAへ。

PA直結や、ギターアンプ(JC-120)に繋いだりして、大音量でテストしてみました。

いやー、さすが「生」楽器(エレアコですが・・・)は難しいものですねぇ。いつもはエレキギターをガンガンに歪ませて弾いているだけに、慣れないアコギに苦戦しました。
ピッキングの具合で全然音が変わるし、普段エレキに慣れているヤワな左手はすぐ痛くなるし、なかなか思ったように鳴ってくれません・・・。

それと、

そもそも楽器店での試奏では、最適にセッティングされたアコギ用アンプで鳴らしていたことも理解・・・。

んー、まだまだ修行が足りないようです・・・。
良いギターを買ったからといっても、すぐに期待通りの音がどこでも出せるというわけにはいきませんねぇ。

7月ライブでのお披露目を目標にがんばりますわ。

で、スタジオのあとは、いつものここ

T-Boneさん、お付き合いいただきありがとうございましたー。

Fl0505

先日の写真より、こちらの方が現物の色に近いです。

2008年5月 3日 (土曜日)

My Fat Lady

競馬で勝ったら買うぞと宣言していたギター。

競馬は負け続けてますが、買ってしまいました・・・。

Cole Clark 「FAT LADY」(FL1AC)

Fatlady1ac_3 

やっぱりこのギターはアンプで鳴らしたときの空気感、心地よさが最高。
楽器店でいくつものCole Clark 「FAT LADY」を試奏して、・・・、本日この「FAT LADY」をお持ち帰り、ということになりました。
しかしまぁ、もともと音量のあるアコギを、自宅で生音かき消すほどにアンプで鳴らすのはちょいと無理がありますねぇ。

ひとりでスタジオ入って楽しもうかな。

まぁ、期待薄だった生音の鳴りもなかなか良いです。

さぁ、GWはアコギの特訓だ。

2008年4月15日 (火曜日)

Cole Clark

久しぶりに、ふらりと楽器屋へ。

昨年の楽器フェアで見たアコースティックギター”Cole Clark”を触ってみました。

なんだか無性に欲しくなりました。

いや、まだ買ってません。来週の皐月賞で資金捻出を狙います・・・。

こんな風に弾いてみたいものです。


2007年11月19日 (月曜日)

ロボットギター

GIBSONから面白いギターが発表されたようです。

その名も「ロボットギター」。形はレスポールです。

で、何がロボットかと言うと、単に自動でチューニングしてくれるってだけのものなんですけど、とりあえず映像を見たほうが早いので、まずはどうぞ。

うん、たしかにロボットって感じです。「ウィーン」て音がいいっすね(ホントにこういう音聞こえるのかな?)。

このほかにも、サイトにはユーモア溢れる(?)ビデオがいくつかありました。

GIBSON ROBOT GUITAR

まずは限定モデルを4,000本、12月7日全世界にて発売開始だそうです。
ちなみに価格はおよそ2,500ドル。

もうちょっと早く発表してくれれば楽器フェアで見られたのになー。

2007年11月13日 (火曜日)

mini Guitars

仲間が増えました。
先日のリッケンバッカー(真ん中のヤツ)に加え、現在計3個になりました。

Miniguitars_2

狙いのES-335ゲットです。

もうひとつは、「ファイアーバードだ!」と思ったら、サンダーバードでした。
て、知らない人が読んだら、なんのこっちゃかわかりませんな。
どちらもギブソンで、同じような形をしてるけど、ギターがファイアーバードで、ベースがサンダーバードという商品名なのです。

ホンモノはこちらでご覧ください。

ギブソン・ファイアーバード

ギブソン・サンダーバード

ついでに、これもギブソン「ES-335」

2007年11月10日 (土曜日)

ネオンギター?

一応、これ「ネオンギター」。小さいんですけど。

Neonguitar

ま、ネクタイピンですけどね・・・。

トランペットのもありました。

「ネオンペット」かな?

Neonpet

なかなかキレイです。

次回のクリスマスイベントに合うかも。
Xmas

Tanar's Joke イベントコーナーはこちら。

2007年11月 5日 (月曜日)

矢印ギター

楽器フェアで見つけたヘンなギターをご紹介。

GIBSONのブースにて。
Dsc00242

その名も「Reverse Flying V」。

というより、「矢印ギター」ですね。

と、ここで気付いたのですが、この矢印ギター、考えてみればこっちの方が普通に見たとき「V」になってる。
どっちかと言えば、本家「V」の方が「Reverse」なのでは?

2007年11月 3日 (土曜日)

2007楽器フェア

2年に一度の楽器祭り。横浜は遠いけど(自宅からは2時間弱)、本日行ってきました。

Dsc00246
招待券さんきゅ>しゅく

さてさて、会場内ですが相変わらず他社の数倍規模で自社ブースを陣取るYAMAHAです。
Dsc00230
だけど、思い返せば一度もYAMAHAのブースには入らなかったなぁ・・・。

そして、今回のお目当ての一つ。ROLANDブースでの「SONAR7」のDEMO&セミナー。
SONAR7はこの楽器フェアが日本初公開ということもあって、かなり賑わってましたねー。3パターンほどのDEMO全部しっかり見てきました。
Dsc00228
やっぱりなかなか魅力的です>7
だけど、まずは手持ちの「HOMESTUDIO6」を使いこなせるようになってからバージョンアップは考えることにします。

また、ROLANDブースではV-DRUMがいくつも並び、これもまた、さすがの大人気!
Dsc00237

・・・、お!一番奥にいるのは・・・?

そんなわけで、長旅&6時間も会場歩き回りでへとへとです。

2007年10月29日 (月曜日)

mini Guitar

楽器屋の片隅に置いてあったミニギター、一個330円。

Dsc00222

なかなか細かいところまで良くできてますねぇ(さすがに弦は張ってませんが)。
ギタースタンドもついてるし。

BECK GUITAR COLLECTION

全部で10種類あるみたいですが、外箱からは何が入ってるかわかりません。
ま、全部入ってるBOX(3,300円)買いって手もありますが、そうまでして欲しいとは思わないし。

ホントはES335かムスタングが欲しかったのになー。
気が向いたらまた買ってみようっと。

2007年9月23日 (日曜日)

ミニドラム

先日紹介した三越にあった置物ドラムではなくて、ちゃんとした?ミニドラム発見。

http://www.youtube.com/watch?v=I3DWxy0Ly-o&mode=related&search=

まぁ、メタルチックな曲だってことは個人的にそそるんですが、うーん、何と言いますか・・・。なかなか画期的ではありますが、何に使うか・・・微妙ですねぇ。
こんだけ小さいと叩くの大変そうですし・・・。
しかもコレ、どうやら半分個人で作ってるようなモノのようで、出回ってるわけではなく、受注生産してるらしいです。

製作者のサイトによると、
>竹箸で普通に叩く程度では大丈夫ですが力一杯叩けばプラスチックの打面が割れたりします。
>改造時には打面裏側に多少の補強などはしますが竹箸以外のものでは叩かない方が良いです。

とのこと。やっぱり大変そう。
http://members.jcom.home.ne.jp/crest_home/MMD-1000/MMD-1000.htm


どうよ? こういうの結構好きでしょ。 >しゅくちゃん

ちなみにこのビデオで使ってる音源は「EZ drummer」(しかも別売りのメタルバージョン音源「EZX DRUMKIT FROM HELL」)。


2007年8月10日 (金曜日)

高価なドラム

猛暑の中、外回り仕事の空き時間に涼を求めて日本橋三越へ。

普段は百貨店など行きません。高級品には縁がありませんので。

しかし、こういうところもたまに来るといろいろ発見があって、時間を潰すには良いところです(決して何かを買おうとは全く思わないけれど)。

・・・百万円もするソファに、3年使ってる貰いものの扇子片手に座り、

・・・数十万円するブランド物バッグを、数千円のバックを抱えながら手に取り、

・・・数十万円のスーツを、AOKIの2着目千円スーツを着て眺め、

・・・いやぁ、悲しい、いや、まぁ楽しい。


ふと立ち寄った雑貨品売り場で見つけた10センチ四方程度のちいさなドラムの置物です。

Mitsukoshi

73,500円!

・・・? ・・・・ !・・・・・・。

7,350円の間違いじゃないのか? それでも買いません。

どう? デジタルドラムやめてコレにする? >しゅく

2007年8月 4日 (土曜日)

ギターの弦

じめじめとした梅雨の湿気にさらされ錆び始めたギターの弦。

梅雨明けということなので、ギター3本の弦を交換しました。

弦にそれほどのこだわりがあるわけでなく、安けりゃいいやって思ってましたが、とんでもない粗悪品もありますね。
新品の弦張ってチューニングしてるときにいきなり切れちゃうとか。
ポールエンドからいきなり切れる(外れる?)てのもあったし(これは不良品でしょう)。
正直、音の違いはよくわかりません。
ちょっとした指の感触の違いは何となくあるけど、それもそんなに好みがあるわけでもなし。

だけど、ここ10年くらいずっと同じものばかり使ってます。これ、ダダリオです。

Dsc00184

某I楽器店で10個パックがいつも安く売っていたので、まとめ買いしてました。
が、最近行ったところ、残念ながら他店並みの価格に改定されてました・・・。

2007年7月21日 (土曜日)

ドラム断念

数ヶ月前ヤフオクにて購入したヤマハのデジタルドラムDD-55ですが、これまたヤフオクにて売却してしまいました。

何度か遊んでみたものの・・・、

1.けっこう場所をとるので邪魔です。
2.練習する時間がありません。
3.・・・、ちょっとやってみましたが全然上達しません。ドラムは向いてないみたいです。
4.・・・、小遣い銭目的として・・・。

以上の理由により手放しました。

ドラムはしゅくちゃんに任せます。>買ったかね、例のブツは?

2007年5月 4日 (金曜日)

FIREBIRD V

我が家に新ギターがやってきました。FIREBIRDです。

Fire 本家はもちろんギブソンですが、これはフェルナンデスのブランド「BURNY」。
ZO-3と交換しました(所有権留保ですが)。

いやーー、良いですね。これ。
何がって、まず「見た目」ですよ。
シブイ。

昔から「憧れ」のギターだったのですが、ピックアップがミニハムバッカーということや、「弾きにくそう」ということで、敬遠してました。



これはコピーモノではありますが、バンジョーペグでスルーネック(セットネックかな?)というほぼ完コピものです。
おそらく、80年代、フェルナンデスのコピー全盛時代のものではないかと思われます。

所有者によれば、昨年「ブックオフ?」で3万円で購入したとのこと。
ヤフオクではあまり見かけません。先日デタッチャブルネックのものが3万円で落札されてましたので、これが3万円ならまずお買い得でしょう。

音のほうは、まぁ「バリ歪」には向きませんが、そこはなんとか文明の利器を使って歪ませます。・・・が、コイツは軽く歪ませた「クランチサウンド」向きですね。

このルックス、やはりライブで使いたいのですが、立てかけられないのと、ネック折れ事故の多いギターと聞くのでちょっと不安。

それに、弾きにくいです・・・。

2007年4月 8日 (日曜日)

Eric Johnson

フェンダーのアーティストモデルに「エリック・ジョンソン・モデル」なるものがあるようです。
エリック・ジョンソンて有名らしいんだけど、全然知りませんでした。

ストラトをネットで物色していて、コレにたどり着きました。
ヴィンテージサウンドにこだわりながらもフラットな指板ミディアム・ジャンボフレット。それに極薄ラッカー塗装という仕様。アーティストモデルだけど、アーティスト名は表面には出てないみたいだし。ほぼ私の望み通りです。

せっかくなので、エリック・ジョンソン聴いてみました。

Eric Johnson  House Of Blues 03

Eric Johnson  House Of Blues 09

Eric Johnson  House Of Blues 10

いいじゃーん。<マーティー風

キレイなストラトサウンド。

ちなみにこの人、ジョー・サトリアーニ、スティーブ・ヴァイ とツアーしてたみたい。
Joe Satriani, Steve Vai, Eric Johnson - Red House (G3 1996)
(コレはストラトじゃないけど)

レスポールを買ったばかりだというのに、ストラトが欲しい今日この頃。
良い楽器を手にすると、余計に欲が出るようです・・・。

イシバシ楽器の無金利20回払いかな・・・。

Eric Johnson氏、若く見えるが、1954年生まれだと。

2007年4月 4日 (水曜日)

ゾウさん

フェルナンデス製のコンパクトなエレキギターです。
「ZO-3」と書いて「ゾウさん」と読みます。

以前ヤフオクで落札したものをひとつ所有しております。

Dsc00047 Dsc00045

ご覧のとおり(?)、見た目が「ゾウさん」なのです(右に倒すとゾウさんみたいでしょ)
これは、「ZO-3」の中でも「DIGI-ZO HYPER」と呼ばれるハイテクギターです。
なにがハイテクかというと、2枚目の写真にある何やらメカメカしいパネルに見られるように、マルチエフェクターを内蔵し、チューナーもあり、なんとリズムマシンまでついてるというムチャな代物です(これにアームがついてれば完璧と思うのですが)。
しかもこれは「マホガニー」ボディだったりもして、材質にもこだわった一品なのです・・・。

ちなみに、「ZO-3」には、いろいろなバージョンがありますので、ちょいとご紹介しましょう。
アコースティックもの
アームのついた「芸達者」
コカコーラデザイン
なんと、ダブルネックの「TWO-HEAVEN」
ハローキティもの
もちろん、ベースも。

ほかにも、探せばいろいろあるようです・・・。

で、これは携帯用のアウトドア楽器ですので、電池で駆動します。ACアダプターでコンセントからも電源供給可です。

ただ、残念なことにウチのゾウさん君はあまり出番がありません。
持ち主がインドア派ですので・・・。
さすがにバンドのスタジオやライブにコレを使おうとは思いませんしねぇ(やっぱり「それなり」のものですから)。


そんなウチのゾウさん君ですが、旅に出ることになりそうです。

いや、私は旅には出ません。ゾウさん君だけ旅に出るのです。

2007年3月10日 (土曜日)

ウクレレ

って季節じゃないけど。

癒されます。

毎晩帰りが遅いとウクレレくらいしか鳴らせないなぁ・・・。

さて、所有ウクレレのご紹介。

Dsc00038

左が FAMOUS 「FU-120P」、右は FAMOUS 「FS-5」 です。
FU-120Pはもう作られていない型番のようです。これは一番安いもので、たぶんマホガニーの合板です。
FS-5は割と最近買ったもので、ハワイアンコアの合板です。合板でもコアはやっぱり良いですね。なにより見た目のツヤが最高です(写真をクリックすると大きな写真で見られます)

FAMOUSは名前の通り、国産では信頼高い最も有名なメーカーです。

♪ あーんあんあ やんなっちゃったぁ~
                   あーんあんあ おんどろいたぁ ♪

これしか弾けないや。

2007年2月22日 (木曜日)

エアギター

流行ってるみたいなので。
私もネタ探してきました。

世界初エアギター教則本(DVD付属)
http://www.twj.to/airguitar/

この本の紹介記事も発見。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091158933324.html

”「エアギターをはじめたことで、ひきこもりが治った」”
”「タッピング」や「膝つきソロ」はもちろんのこと、「背中弾き」や「歯引き」、「ギター回し」などの大技まできっちりと網羅”

・・・・・・だと。

「ギター回し」?
懐かしい。・・・ギター模様の化粧回しではないよ。
解説しますと、ギターをストラップに下げて立って持ち、そのままギターを思いっきり体の後ろへ放り投げるように回すと、ギターはぐるりと背中を回って元の位置に戻ってくるというギターアクションの大ワザのことです。
80年代のヘビメタギタリストはみんなコレやってましたね。
やってるのを見ると簡単そうに、しかも意外と狭いスペースで結構思いっきりやるんですよ。

私にはできませんけど。 エアギターならできるかな・・・。

ペン回しもできませんし・・・。 エアペン回しなら・・・。

エアギター教本にエイトフィンガー奏法はないのかなぁ?

2007年2月18日 (日曜日)

ドラムスティック

たかが半分おもちゃのデジタルドラムなんだけど、とりあえず「腕より道具」ってことで楽器店にドラムスティック買いに行きました。
しかしまぁ、微妙なサイズの違いやら先端部分のカタチなどいろいろあるもんだ。

店員に「初心者はどんなのがいいんですかねぇ?」と聞こうと思ったものの、
「どんなジャンルを?」
とか聞かれて、いまどき、
「ヘビメタです」
などと答えるのもどうかと思ったし、ホントのところはエイトビートだけでも叩けるようになれたらいいなと思ってる程度なので、店員には背を向けて、万引きするかのごとく一人でこっそり品定めしました。
しかし、手にとって振ったりしてみるのだけど、まったくわからん。

ハードロックにはやっぱり太くて重いやつがいいだろうと思ったんだけど、ちょっと弱気に2番目くらいに太くて重いの買いました。で、うちのバンドのドラム君が「スティックはヒッコリーですよ」と言ってたのを思い出し、材質はヒッコリーのにしました。

スティックのいろいろは、pearlのカタログで。
この中の 190STH を買いました。

・・・ ま、ゴムのパッド叩くのにヒッコリーだろうがマッコリーだろうがブロッコリーでも関係ないとは思うけどね。

2007年2月17日 (土曜日)

ドラムに挑戦

先日ヤフオクで落札。ヤマハのデジタルドラム「DD-55」です。
ドラムに挑戦します。

Dsc00032

ついでにスネアスタンドも落札してしまいました。これでセットアップ完了です。
なかなかイイ音しますよ。
リズムマシンとしても使えるし、色々なジャンルのバッキング演奏も内蔵されてて、ドラムパートをマイナスしてのカラオケ練習もできるんです。

「さぁ、ガンガン叩いてストレス発散だぁ」

・・・・・・って、全然上手く叩けず、余計にストレス蓄積中なり。

2007年2月12日 (月曜日)

レスポール君

まずは、ブログ筆者より先に昨年年末に購入したギブソンDsc00026_2レスポールのご紹介です。

買ってしまいました。 ギブソンです。レスポールです。サンバースト(LB)です。上品な杢目です。

.

.

最近、「僕のマーチン君」という本を読みまして。
40歳にして、その筆者が念願のマーチンを買うという非常に単純なエッセイなのですが、「オレなんかがマーチン買っちゃっていいのか」と深く自問自答するところがイイ。

まさしく、私。
もうかれこれ中学生の頃からだから、えーと、まぁ長い間ギター弾いてるんだけど、10万円以上するギターも所有したりしてるんだけど、
それでも、やっぱりレスポールは別格なのですよ。「いいのか?ホントに買って?」

で、前からブログなんぞをやろうと思ったりもしてたわけで、このレスポール購入をきっかけにして、酒とギターのブログでも始めてみようかと。

そんなブログなんて始めてしまって世間に向けてギターネタなんぞ書いちゃったりしたら、今更ながらちゃんとギターの練習でもしようか、ってな気になるんではないかと思ったりして。
んでもって、上手くなって、エイトフィンガー奏法とかできちゃったりしたらスゴイぞ。

「いいのか?ブログなんぞ始めて?」

そんなわけで、私「ブルボン」のブログスタートです。

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