映画

2009年11月 3日 (火曜日)

映画 "THIS IS IT"

最近は映画ネタが多くなってきましたが・・・。
今回は、メタルでもなく、矢沢でもなく、
なんとマイケル・ジャクソン、巷を賑わせている「THIS IS IT」を観てきました。

家人にファンがおり、事情により観に行くことができないので、「代わりに観てきて」と・・・。

初めて行った「越谷レイクタウン」。
とは言え、会社帰りにレイトショー上映開始ぎりぎりに行ったので、映画館以外はほとんど見てませんが・・・。

さて、その映画ですが。
亡くなってから、商業的にあり合わせの"リハーサル映像"を集めて作ったドキュメント映画かと思い、しかも特段ファンではない私としてはかなり油断して観に行ったのですが、さすがマイケルジャクソンか、想像を遙かに上回るすごい「ライブドキュメント映画」でした。

大がかりなセットと照明、カメラワーク、サウンドの迫力、どれをとっても最初からリハーサル映像を映画化するつもりだったのではないかと思うほどの出来。
観客がいないことが違和感を感じさせるようなライブ映像。細かい指示を出してアレンジなどを調整していくリハーサルの風景も随所に織り交ぜ、更にはライブで使用する予定だったという映像も凄い。ファンでなくても見所充分。
それに、あえて「追悼」色を出していないのも、純粋に音楽ドキュメント映画として完成されている観があります。

上映期間延長のようですね。
ファンでなくてもかなり楽しめました(追悼映画として考えると「楽しむ」というのはちょっと不適切なのかもしれませんが・・・)。オススメです。

ファンと言えば、以前ブログでもちょっと紹介した、ギターのOrianthi。すっかり彼女のファンになりそうです。

それと、会社帰りにレイクタウンでレイトショーの映画鑑賞、やみつきになるかも・・・。

2009年11月 1日 (日曜日)

映画 "RUN & RUN"

矢沢タオルに続いて、武道館ライブへの準備というわけではないけれど、1980年の矢沢永吉ドキュメント映画「RUN & RUN」をDVDレンタルで観ました。

Run_and_runl

若い永ちゃん、アツいっす。
スタジオリハの映像など、なかなか見応え充分です。

11月にはまた最新のドキュメント映画「E.YAZAWA ROCK」も上映されるようですが、これももしかしたら観に行っちゃうかも・・・。

これから12月の武道館ライブまで、なんとも付け焼き刃ではありますが、どっぷりE.YAZAWAを充填してみようかな、と・・・。

2009年10月25日 (日曜日)

映画 "METAL A HEADBANGER'S JOURNEY"

最近すっかりハマってる感のあるメタル映画鑑賞。
"GLOBAL METAL""FLIGHT666"に続いて、同じくサム・ダン氏監督のヘビメタドキュメント映画"METAL A HEADBANGER'S JOURNEY"を観ました。

サム・ダン氏曰く、
「なぜメタルは嫌われるのか。その答えを求めて旅に出た」と。

ちょっと視点は違うけど、"GLOBAL METAL"同様、非常に「真面目な」ヘビメタ映画なのです。

そのテーマは「起源」「サウンド」「宗教と悪魔崇拝」などなど。

メタル大国ノルウェーのブラックメタル事情には驚かされましたねぇ・・・。
その辺の事情が詳しく書かれたもあるみたいです。私は読みませんけど・・・。

それにしても最近は普通にデスメタルなんてのも聴くようになってて、私のメタル熱は今さらながらに加熱し続けているようです・・・。・・・、よっぽどストレス溜まってるのかなぁ・・・。

2009年10月10日 (土曜日)

映画 "FLIGHT 666"

最近シリーズ化してきた観もあるヘビメタ映画のご紹介・・・。

これはDVD購入です。
アイアンメイデンの2008年ワールドツアーの模様を収めたドキュメント映画です。

このツアー、6週間で12ヶ国、21都市を回る強行スケジュール。
以前このブログでも紹介した「ED FORCE ONE」と名付けられたプライベートジェット機(ボーイング757)で各国を回り、何とそのパイロットはボーカルのブルース・ディッキンソン!
映画にはブルースの操縦シーンも随所にあり(ネクタイなんかしてきちんとパイロットの格好で操縦してました)、一方客席で騒ぐメンバーやスタッフの姿もあり、このあたりはかなりの見所です。
各地でのライブの模様もド迫力で、メンバーが50歳過ぎとは思えないパフォーマンスです。

また、なんと言ってもメンバーやスタッフが思っていた以上に明るく、ベテラン大御所バンド(それも悪魔なんかを歌うヘヴィメタルバンド)とは思えないような陽気ぶりにはちょっと驚きでした。

それに各国のファンの「メイデンTシャツ率」の高さも凄い。
高校生時代にはワタシも「頭脳改革」や「KILLERS」のアルバムジャケットのTシャツを持っていたのですが、おそらく今探しても出てこないでしょう・・・。
今さらながら、やはりメタルTシャツと言えば定番中の定番、メイデンTシャツを買おうかと思うのでした・・・。

いやぁ、この映画最高ですね。いや、アイアンメイデン、やはり最強のメタルバンドです。
もう2回も観てしまいました。

そうそう、この映画、先日観たばかり「GLOBAL METAL」のサム・ダン氏がやはり監督だそうで、近日中にまた同氏の映画「METAL HEADBANGER'S JOURNEY」も観る予定ですのでまたレポートは改めて。

2009年10月 4日 (日曜日)

映画 "GLOBAL METAL"

意外といろいろあるもんですねぇ、メタル映画って。

わりと最近の映画のようです。「GLOBAL METAL」、レンタルで観てみました。
ヘヴィ・メタルのグローバル化について、なんだかとても真面目にとらえたドキュメンタリー映画なのでした。
ブラジル、日本、インド、中国、インドネシア、イスラエル、ドバイへと"人類学者"サム・ダン氏(監督)が旅をしながら各国の宗教、文化、政治などに照らし、そのメタル文化の状況を探り分析をしていく、という・・・、まぁそう言うとカタイのですが、それなりに楽しめます。
このサム・ダン氏も見た目は普通のメタル・ファンですし。

しかし、日本の紹介にはちょっと笑えましたが・・・。
インタビューに登場するのは、やはり伊藤政則氏。それに何故かマーティ・フリードマン・・・、YOSHIKIはいらなかったと思うのですが。
まぁ最近の映画なので80年代のジャパメタにはまったく触れられずってのがちょっと残念。

この監督のヘヴィ・メタル映画としては前作(「ヘッドバンガーズ・ジャーニー」)があるらしいので、近いうちに観てみようかと・・・。

2009年9月18日 (金曜日)

映画 "HEAVY METAL ~Louder Than Life~"

ヘヴィメタル黎明期から現代のメタルまでを、多くのミュージシャンらへのインタビューとライブ映像などで綴るドキュメント映画です。

Heavymetal_2

さて、インタビューに登場する面々とは・・・、

Dee Snider/Twisted Sister Geezer Butler/Black Sabbath Neil Murray/Whitesnake、Black Sabbath Ian Paice/Deep Purple Rob Halford/Judas Priest KK Downing/Judas Priest Glenn Tipton/Judas Priest Dave Mustaine/Megadeth Ronnie James Dio Claus Meine/Scorpions Kirk Hammett/Metallica James Hetfield/Metallica Scott Gorham/Thin Lizzy John Sykes/Thin Lizzy、Whitesnake Paul Dianno/Iron Maiden Graham Bonnet/Rainbow Stephen Pearcy/Ratt Jonathan Davies/Korn  等々・・・。

最近はすっかり「ジャパメタ」に傾倒しておりますけれども、いやいや洋モノメタルもしっかり聴きますよ。
で、この映画。インタビューの内容も結構楽しめます。知らなかったことも多々あり勉強(?)になったり、断片的ながらPVやライブ映像が巧く散りばめられていて、ちょっと物足りないながらも、まぁ満足できる充実ぶりで意外と見応えのあるものでした。

その中でもDioのコメントが面白かった・・・。
モーターヘッドの"ルーイ、ルーイ"について、「人類史上最高の曲だ。地球上のすべての生物はこのリフに反応する遺伝子を持っているんだ」と仰ってました。
んー、さすが言うことが違うなぁ。

で、その曲とは・・・(モーターヘッドは聴いてなかったので知りませんでした、この曲。てか、何か違う曲に似てるような気も・・・)、これなんですが・・・。

2009年8月19日 (水曜日)

映画 "RED,WHITE & BLUES"

2003年、ブルース生誕100周年を記念して、マーティン・スコセッシ氏によって製作された「THE BLUES Movie Project」全7作品のうちの一つ(マーティン・スコセッシ自身も一作品を監督)。

ところで、ブルース生誕100周年て何だろうと調べてみたら・・・。

ウィキペディアより抜粋して引用
1903年、ミシシッピ州のデルタ地帯を旅行中だったW.C.ハンディが同州タトワイラーで、ブルースの生演奏に遭遇。この後、彼によってブルースは広く知らしめられることになった。この年を「ブルースの生誕の年」とする見方もあり、2003年はブルース生誕100年を記念してアメリカ合衆国議会により、「ブルースの年」と宣言された。

合衆国議会で宣言されたというところが何ともすごいですねぇ・・・。
日本では演歌生誕・・・・、とかないのかな?

さて、「THE BLUES Movie Project」からこの映画を初めの一本に選んだ理由は特にありませんでしたが、これはブルースにあまり詳しくない私でも割と見やすく、充分に楽しめるものでした。

アメリカでの黒人音楽としてのブルースが、大西洋を渡りイギリスのロックミュージシャン達によってブリティッシュ・ブルースとして開花した経緯などを、エリック・クラプトンらのインタビュー、ライブ映像、スタジオセッション映像などで綴るドキュメント映画です。

映画の趣旨はともかく、随所に挟まれるジェフ・ベックのスタジオセッションが個人的には最高の見所でした。

Jeff Beck, Peter King (sax), Jon Cleary (piano)

ちなみに、THE BLUES Movie Projectの7作品のタイトルはこちら。
・ソウル・オブ・マン(監督ヴィム・ヴェンダース)
・レッド、ホワイト&ブルース(監督マイク・フィギス)
・ロード・トゥ・メンフィス(監督リチャード・ピアース)
・デビルズ・ファイヤー(監督チャールズ・バーネット)
・フィール・ライク・ゴーイング・ホーム(監督マーティン・スコセッシ)
・ゴッドファーザー&サン(監督マーク・レヴィン)
・ピアノ・ブルース(監督クリント・イーストウッド)

実はブルースってあんまり詳しく知らないので、毎週一本ずつでも観て勉強してみようかな。

2009年7月18日 (土曜日)

映画 "SHINE A LIGHT"

ローリングストーンズの、2006年ニューヨーク、ビーコン・シアターでのライブを収めたドキュメント映画"SHINE A LIGHT"をDVDで観ました。

Shine_a_light


監督は、かのマーティン・スコセッシ氏。そういえば、ステージセットがなんとなく"ラストワルツ"にも似てるかも・・・。

で、自宅の(・・・ブラウン管の)テレビで観てのまず感想は、「映画館で観たかった・・・」。昨年末の日本公開時、近所の映画館で上映されていたのに行きそびれてしまったことを猛烈に後悔・・・。
最高のサウンドに、絶妙のカメラワーク、臨場感。これは大画面、大音量で体感したかった。

ライブ映像も然ることながら、それに挟まれるインタビューなども結構楽しめます。

ライブは、何はさておき、ミック・ジャガーの動き、キレに圧巻・・・。
まぁ、チャーリー・ワッツが前半で「疲れた~」って顔をしていたのには、何となく安心したりして・・・。バディ・ガイとのセッションもすごく面白いし、・・・ホント見所が盛りだくさんです。

ヘビメタバンドもいいが、ストーンズバンドもやりたくなってきたなぁ・・・。

ああ、忙しい。

2009年6月19日 (金曜日)

映画 "トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男"

伝説のサウンドエンジニア、トム・ダウドの生涯を描いた音楽ドキュメンタリー映画です。

サウンドエンジニアという裏方の存在でありながら、その生涯が映画化されていることでもその偉人ぶりが窺えますが、全然知りませんでした・・・。

エリック・クラプトン、オールマン・ブラザース、レイ・チャールズ、レイナード・スキナード、ジョン・コルトレーン、・・・彼の手を経た名盤は数知れず。

1940年代のレコードに溝を刻んで録音する時代から、テープ録音へ、そしてマルチトラック、果ては最近のデジタルレコーディングまですべての時代で活躍するその歴史は、まさにレコーディング技術の歴史そのもの。

映画後半のレイラを30年ぶりにミックスするシーンは、本当に楽しそうで見ている私もワクワクしました。

マイアミにあるそのスタジオのコンソールを触ったことがあるという T-Bone 氏に、このDVDをお借りしました。いやー、良かったです。ありがとです。

さて、週末は素人エンジニアも頑張りますです・・・。

2009年6月13日 (土曜日)

映画 ”レス・ポールの伝説”

先日6月9日の誕生日を迎え、御年なんと94歳となったレス・ポール氏。

ギブソンのソリッドギター、レスポール・モデルの生みの親として有名ですが、恥ずかしながら私はレス・ポール氏についてその程度のことしか知りませんでした・・・。

そのレス・ポール氏の歴史を辿るドキュメント映画”レス・ポールの伝説”を観て、その偉業と偉大なる存在を今さらながら知らされたのです。

5度もグラミー賞を受賞し、ギタリストとしてもジェフ・ベックをはじめ多くのミュージシャンに影響を与えるほどの偉大なお方であり、驚くことに94歳の今なお現役で週に1回ライブハウスに出ているのです。映画に出てくる若かりし頃の演奏のすばらしさにも驚かされますが、現在の味ある演奏と雰囲気も最高なのですよ。
そして、今や当たり前の「多重録音」を発明した人物。それにアナログ・ディレイをも発明した人物でもあるのです。

最近は「重い」とか「弾きにくい」と言って、あまり弾かれていないウチのレスポール。彼の歴史を感じながら、今日はケースから出してみようかと思うのでした。

2009年4月29日 (水曜日)

映画 "HEAVY METAL IN THE COUNTRY"

「村中みんなヘッド・バンガーズ!この村普通じゃない!」

そんなパッケージの文句につられて借りてみたんだけど・・・。

てっきり、またお馬鹿なコメディ映画かと思ってました。
始まってすぐに違和感を感じて調べてみると、「NUCLEAR BLAST」なるメタル専門レーベルのドキュメント映画でした。
のどかなドイツの田舎村ドンツドルフの日常とヘビメタとの関わりをわりと淡々と描いたちょっとシュールな感じのある映画。

期待(まぁ、勘違いなのだけど・・・)とかけ離れすぎた内容だっただけに、かなり興ざめしましたが・・・。

せっかくなのでこのレーベルの稼ぎ頭「NIGHTWISH」でも聴きましょう・・・。

2009年4月18日 (土曜日)

映画 "Tenacious D "

スクール・オブ・ロックに続く(?)、ジャック・ブラックのおバカなロック映画。
ちょいとB級の匂いがプンプンするものの、気になったのでDVD借りて観てみました・・・。

「悪魔のピック」を手に入れるために、はちゃめちゃの大冒険(?)を繰り広げるジャック・ブラックとカイル・ガスの「テネイシャス D」(これってホントにこの二人が実際にやってるバンドなんだそうです)。

サウンドは最高です。ヘビメタです。
ヘビメタなのに二人ともアコギってところが妙に新鮮で良かったですねー。
歌詞はかなりお下劣ですが・・・。

しかし、映画としてはさすがにちょっとフザケすぎでは・・・?

2008年10月14日 (火曜日)

映画 "DMC"

デトロイトメタルシティ。映画館まで行って観てしまいました。
平日の昼間、それもそろそろ上映も終わりそうなこの時期、客席は2割程度しか入ってません。思いっきり前の方の席で観てきました。

ギャグとしては、やはり漫画に勝るわけもなく、「笑い」の面ではちょっと興ざめ。
かなり原作に忠実にいろいろ盛り込んではいましたけど、なんとなくテーマが「マトモ」な仕上げになってましたね。
さすがに漫画の下劣ネタ一辺倒では無理だったか・・・。

けど、映画館で観て良かった点は、なんと言ってもライブシーン。
大画面、大音響での迫力はさすがに圧巻。
これはDVD借りて観たのでは味わえない醍醐味。

Dmc1_2


あと、松雪泰子のデスレコード社長役に喝采。サイコーでした。

Dmc2

そんなわけで、DMC「SATSUGAI」。
バンドでやる? いや、やりたくないですけど。

2008年8月25日 (月曜日)

映画 "Airheads"

邦題は「ハードロック・ハイジャック」

なんだ? ロック・バンドが飛行機でもハイジャックするのか?

と思ったが、「ハイジャック」は飛行機に限らないらしい・・・。< ・・・、実は知らんかった。

日の目を見ないアマチュアのロック・バンドがラジオで自分たちの曲を流してもらうために放送局を「ハイジャック」する(ことになってしまう)という、はちゃめちゃ映画です。

Airheads

えっと・・・、ブログで取り上げたからといって、この映画を「オススメ」するわけでは決してありません。念のため。

なんとなく、「ノリ」は好きですけどね・・・。
このブログ読んで映画を観て「つまんねーぞ!」と言われても責任は取りかねます・・・。たしかに、まぁ「つまんねー」部類に入ると私も思いますです。

なんか最近映画ネタ多いなー(単なるネタぎれか・・・)。
ロック映画でも漁って続々レポートしましょうかね。

ま、あんまし期待しないように。

2008年8月18日 (月曜日)

映画 "The Rose"

古い映画で恐縮です。

十数年ぶりに、改めてDVD借りて観ました。

当初ジャニス・ジョップリンの伝記映画を作る企画だったものを、監督(マーク・ライデル)がベット・ミドラーを見初め主役に抜擢し、ジャニスをモチーフにしながらもオリジナルのロックシンガー”ローズ”の物語を作り上げたというもの。

"The Rose"(1979)
Rose_2

ベット・ミドラーの熱演と熱唱。圧巻です。

ライブシーンには痺れます。しかし、観終わって、なんかどっと疲れる。

とりあえずジャニスでも聴こうかな・・・。

2008年8月 2日 (土曜日)

映画 "School of Rock"

いまさら、って感じもしますが。

もともとコメディ映画は好きではなくて、海外モノのコメディドラマなど特に苦手なので、気にはなっていたけど観ていなかった映画でした。

なんとなく、魔が差して・・・じゃなくて、まぁ退屈しのぎにと借りて観てみました。

Schoolofrock

いやいや、予想を裏切って、意外や意外。面白いのなんのって。

ストーリーは単純で、展開も期待通り。
ジャック・ブラック演じる偽教師が小学生にロックをやらせてバンドコンテストに出ると言うお話で、ラストシーンは何とも感動的でもあったりして・・・。
ついでに、エンドロールのシーンもまた秀逸。

とりあえず、AC/DCのライブビデオを観たくなってきました・・・。

2008年1月26日 (土曜日)

映画 "CROSSROADS "

20年位前にレンタルビデオで借りて観たのですが、その後「もう一度見たいなぁ」と思って探してもずっと見つけられなかった映画です。

最近またふと思い出して探してみたら、ようやくDVDが出たようで、レンタルショップにも発見。

Crossroads

さて、ストーリーはというと、音楽学校でクラッシックギターを学ぶ青年がブルースに転進し、伝説のブルース・ギタリスト、ロバート・ジョンソンの幻の曲を探す旅に出るというもの。

この映画、イチバンの見所(?)は、ラストの方でなぜか唐突に始まるスティーブ・ヴァイとのギターバトルのシーン。ブルースの旅なのに、結局はスティーブ・ヴァイの変態的速弾きと、主人公のクラシカル・フレーズでの戦い・・・。

改めて観てみると、なんとも無茶苦茶な展開あり、ツッコミ所も多く、いい映画と言えるものとは思いませんが、ハードロック好きでブルースも少しかじる私のようなギター弾きにはかなり楽しめる映画です。

ちなみに、主人公の青年が弾くブルースギターを実際に弾いてるのはライ・クーダーです。

「クロスロード」(1986年アメリカ)・・・監督:ウォルター・ヒル、主演:ラルフ・マッチオ

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