カテゴリー「映画」の28件の記事

2012年7月 7日 (土曜日)

Rock Of Ages

ロック映画に、ロックスター役でトム・クルーズが主演。
ホントに歌ってて、サントラももう出てるらしいんです。なんでも、アクセル・ローズに歌の指導を受けたとか・・・。

でその曲、さっそく先日ラジオで聴きました。
なかなかボーカル頑張ってますよ~。

1980年代のLAが舞台のロック・シーン映画。9月21日公開。
ちょっと観たいぞ。

しかしまぁ、トム・クルーズがボーカルってことになると、内輪ネタだけど、どうしても博多のK氏を連想しちゃいますね~。
ん~、博多のトムとまたセッションしたいぜ・・・。

2012年2月 5日 (日曜日)

映画 "極悪レミー"

モーターヘッドのレミー・キルミスター(Vo. & B.)の半生を追ったドキュメンタリー映画。
WOWOWで観ました。WOWOWは今月メタル強化月間らしい。

しかし、なんとも乱暴な邦題です、『極悪レミー』。
題字も「網走番外地」みたいな雰囲気だし・・・。

じゃ、原題はと言えば、
49% MOTHERFUCKER 51% SON OF A BITCH THE LEMMY MOVIE
・・・、これも酷い。

確かに、あの風貌とあの声、極悪感が満ち溢れていますが・・・。

で、内容。
大体こういうドキュメンタリーものは途中で飽きてしまうのですが、これは意外と苦なく観られました。
極悪ぶり満載かと思いきや、部屋にはファンからの贈り物が並んでたり、一日中ゲームやってたり、いい感じの父親ぶりを見せたり(独身だけど)、なんともステキなおじさんだったりもするのです。

若いころはジミヘンのローディだったとか。
意外にもBEATLESが好きだとか。
イメージが強烈なだけに、普通のエピソードや普通の仕草がいちいち面白い。

それにしても、1975年結成でいまだに大音量スピードメタルの現役。
レミーはなんと66歳。

こりゃ、とてつもなく格好いい。
しばらくモーターヘッド聞きまくりの予感。

2011年4月 3日 (日曜日)

映画 "ゼブラーマン2"

こんな時に、いやこんな時なのでストレス解消にいいかと・・・。

「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」をレンタルDVDで鑑賞。

期待通り!
つまり、むちゃくちゃです。
それにしてもゼブラクイーン演じる仲里依紗はよく頑張った、と思う。

ラストシーンは巷で酷評のようですが、これこそ三池ワールド!
気分の沈む昨今、不謹慎にもこんな痛快お馬鹿映画を楽しんでしまいました。

そんな三池ワールドにハマってしまった方には、”DEAD OR ALIVE (シリーズ3作)”(哀川翔、竹内力主演、三池崇史監督)がオススメです。

だけどこの映画、DVD出てないかも・・・。

2010年12月 6日 (月曜日)

照和

映画『照和 My Little Town / KAI BAND』

12/18公開なのです。
観に行こうかなぁ~。

”照和”今年2月に訪れました
午前中でしたので、ライブはやってませんでした・・・。
二日酔いの朝、目覚めのコーヒーを飲みに行ったのです。

Showa

んー、来年はいつ行こうかなぁ~。

2010年10月 2日 (土曜日)

映画 "moog"

シンセサイザーの父、MOOG博士の半生とシンセサイザの発展を描いたドキュメント映画です。

あのツマミとジャックが並んで壁のようにそそり立つ独特の風貌をもつモーグ。
昔の漫画などではシンセの代名詞的なスタイルでしたねぇ。
そして現行のミニモーグも昔のスタイルを守っているようです。

鍵盤は弾けませんけど、ミニモーグ、部屋の飾りに欲しいなぁ・・・。

私、ヘビメタ派としてうるさいギター弾いてますが、実はロックを聴く前の中学生時代はYMOなどのいわゆる”テクノ”を聴いていたのです。
YAMAHAのモノシンセなんぞを一時期持っていたこともあるんです。
(友人の持っていたミニモーグに似たコルグのモノシンセがカッコよくて羨ましかった記憶も・・・。)

それにしても、ミニモーグなんかでキーボードソロやられたら、ギターソロなんていらないって感じですねぇ。

ちなみに、私はずっと「ムーグ」と言っていたのですが、「モーグ」が正しいらしいです。
(DVD特典映像での”モーグ”博士ご本人の弁より)

2010年9月26日 (日曜日)

映画 "STILL CRAZY"

伝説のロックバンドが解散、引退して20年後に再結成するというロック・コメディ映画"STILL CRAZY"。

なんだか、本当にいそうなバンドの話のようで、ドキュメントにも思えてくるところもなかなかなのです。すっかりオヤジになったメンバー同士の諍いなど、先日観た(これはホントのドキュメント映画の)「ANVIL!」にも似てますけど。・・・、いやANVILは引退、解散してませんし、”伝説”でもないか・・・。

期待せずに観たのだけど、かなり良かったです。

しかも、その”伝説”のバンド「STRANGE FRUIT」の曲もなかなかカッコイイのですよ。

秀逸なのがこの”The Flame Still Burns”という曲。
あ、この下に貼り付けた映像は、映画のラストシーンですので「これから観てみよう」と思った方にはちょっとオススメしませんが・・・。

2010年7月 3日 (土曜日)

20世紀少年、観了。

先日予備知識なく観た、映画「20世紀少年<第1章>終わりの始まり」。

で、その続編を見る前に原作(マンガ)を読まねばと、「20世紀少年」全22巻、それに「21世紀少年」上下巻の全24冊をほぼ一気読みにて完読し、満を持して続編映画を鑑賞。
「20世紀少年<第2章>最後の希望」
「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」
それぞれ2時間半ほどあるので計5時間。それに第1章の2時間半を合わせると約7時間半・・・。長かったなぁ。漫画も含めたらいったい何時間かかったんだろうか・・・。

さすがに映画も3部作とあってか、かなりの部分を原作に忠実に再現しているのです。まぁ、ちょっと詰め込みすぎの観もありますが・・・(原作読んでないとついていけない部分もあるかな、と)。
それにしても、登場人物の容姿風貌から、場面の情景までかなりの部分が原作そっくりなのにはちょっとびっくり。
(一番マンガチッックでお気に入りだったのは小泉響子役の娘でした・・・、誰?)

と言っても、映画では原作に若干のアレンジを加え、いくつか違う展開も見せてくれるところがまたなかなか面白い。

そしてラストも映画用に変化させた展開・・・。

オススメです。しかし、なんせマンガ24冊と映画3本なので迂闊に手を出さない方が良いかとも思いますです、・・・。
私はマンガと映画を間をあけずに一気に観たようなものなので、どっちが映画の展開でどっちがマンガの展開だったのか、もうすでに頭の中ごっちゃになってきてます。

それにしてもこの短期間でマンガ24冊、映画3本とはわれながらよくハマったもんだな、と感心(?)。

2010年6月22日 (火曜日)

映画 "20世紀少年"

いまさらなんですが。
「20世紀少年<第1章>~終わりの始まり~」をDVD鑑賞。
(しかも観たのは先週の土曜日の夜。DVD終わったらサッカーやってた。見なかったけど)

原作(マンガ)も読んでおらず、単に主題曲のT-REX"20th Century Boy"が気になっていたということと、映画公開当時にまわりで勧める声が多かったので、遅ればせながら観てみました。

しかし、全く予備知識なしで見るには登場人物が多くてちょっと混乱。
ただ原作が「マンガ」だということは知っていたので、多少ストーリーが破茶滅茶なのは覚悟しており、それはそれなりに楽しめました。

3部作だということは見終わってから知った・・・。

んー、続編映画見る前にマンガ読んでみようかな。
ヤフオクで全24巻セット3000円くらいみたいだし。

そういえば、私も一応20世紀少年です。

ところで、映画で唐沢寿明がギターを掻き鳴らすシーンはなかなか格好良かったっす。
そんなわけで、急だけど週末コレやる?>みやび、しゅく

2010年4月12日 (月曜日)

映画 "アンヴィル!"

副題、「夢を諦めきれない男たち」。

ANVILといえば、1984年西武球場で行われたSUPER ROCK '84 IN JAPAN、その出演バンドに名を連ねていた。ANVILの他には、BON JOVI、M.S.G.、SCORPIONS、WHITESNAKE。すごいラインナップです。
当時メタル没頭期だった私は、会場にこそ行っていないものの、FM放送からだったかと思うがライブ音源を録音したカセットテープを持っていました。
まぁ聴いていたのは、ほとんどANVIL”以外”ではありましたが・・・。

でもって、ANVILの記憶はその一点のみ。
曲名も思い出せなかったけど、映画を見て思い出した。「METAL ON METAL」・・・そうそう、あったあった。

この来日をピークとして表舞台から消えてしまった彼らのドキュメント映画って・・・。
なんとなく名前を思い出したことと、まあ時間つぶしのつもりで観てみたのです。正直、まったく期待はせず。
ところがこの映画、予想を遥かに上回る面白さ。
そこらのドキュメント映画とは一線を画す、滑稽な、ちょっと感動的な「ドラマ」がありました。
メタル好き以外に受けるかどうかはちょっとわからないけれど・・・、

ダスティン・ホフマン曰く、「この映画を観るまでヘヴィメタが大嫌いだった。しかしこれは、今まで見たなかでもっとも心が揺さぶられた映画だ!」と。

レンタルDVDで観ましたが、発売されているDVDには特典映像で、脱退メンバーの「夢を諦めた男たち」とか、この映画のあとの「その後のANVIL」などが収録されてるらしい・・・。
ちょっと観てみたい気もするけど…。

2010年2月24日 (水曜日)

映画 "SOUL RED"

2009年は松田優作生誕60年、没後20年。

そんな年に制作されたドキュメンタリー映画「SOUL RED 松田優作―生きているのは、お前か俺か」を観ました。
去年公開時に観ようと思ってたのに、いつの間にか終了してたのです。が、昨日、近所の映画館でまた上映されてるのを知って会社帰りにふらりと寄りました。

出演映画のダイジェストと、浅野忠信、香川照之、仲村トオル、アンディ・ガルシアなどのインタビューで綴る2時間。

ビデオでしか観ていない初期の作品を映画館のスクリーンで観られる(ダイジェストだけど)ということがひとつの楽しみ。
・・・、後半はちょっとイネムリしてましたけど。

しかし、レイトショウとはいえ、なんと映画館に客は私たった1人だったのです。
完全貸切状態で観る映画、ちょっとコワかったなぁ・・・。

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