カテゴリー「音楽機材」の29件の記事

2012年5月24日 (木曜日)

チューナー

音感の悪い私には欠かせません、ギターチューナー。

最近はヘッドに挟むクリップ式のを愛用してますが、チューナーも進化しているんですねぇ。
こんなの見つけました。

KORG pitchblack POLY

全部の弦をいっぺんに弾いてチューニングできるみたいです。

コレは便利!かなぁ・・・?

2012年5月 4日 (金曜日)

BOSS ME-25

エフェクター買いました。

BOSS ME-25

Me25

ここ数年愛用のGT-10はやはりデカすぎて、持ち歩くにはしんどくなってきたので軽量エフェクタに替えたいなーと思っていたところ。

前回ライブで試したPhoneアプリでのエフェクタはさすがに実用性にムリがあり断念。
ということで、BOSSの廉価版マルチエフェクタ、MEシリーズの最新版(といっても発売は2年前くらいかな?)、ME-25に決めました。
以前は初心者用的なイメージがありましたが、さすが電子機器のクオリティ進歩はめざましいです。昔の高級機種以上の機能と品質ですねー。

で、昨日初めてスタジオで使用しました。
PA直結で使いましたがイイ感じです。
電池駆動にも対応てのも良いです。

ギターアンプで鳴らしたらどうかというのも確認しようと思ってたのですが、すっかり忘れてました・・・。それはまた次回スタジオで。

ちなみに、サイトにあるサウンドライブラリの音が秀逸すぎます。
コレ聴いて購入を決めたんですが、さすがに実際はここまで良い音は出てくれません・・・。

2012年3月24日 (土曜日)

iRigでスタジオ。

身軽にスタジオ行ってきます。

今日のセッティング。

Irig_goldlp

こりゃ楽だ。

エフェクターはiPhoneのみ。
いつもの重いGT-10をカートでゴロゴロしなくて楽ちん。

雨もあがったし。

今日はジャクバンのリハです。
さぁ、飲むぞ!?

2012年2月29日 (水曜日)

iRig

(やっぱり)買っちゃいました。

Irig

iPhoneアプリのギターエフェクタ用インターフェイス「iRig」。
ホントはAmplitube用ですが、アプリはAmpKitを使用。

さすがPeavey、評判通り歪みがイイ感じです。

まだヘッドホンでしか使ってませんが、アンプで鳴らしても問題なければ次回スタジオはこいつで荷物を楽にしようかな、と・・・。

2012年2月15日 (水曜日)

iPhoneエフェクター

これまでいくつものエフェクターを買い替えてきましたが、一昨年のGT-10でようやく落ち着き、併用しているPOD X3と二つでもう充分に満足していたのですが・・・。

題名にある通り、iPhoneアプリでのギターエフェクターなんてのがあるようですねー。
これにはソソられる・・・。

荷物が軽くて良い!というか、実質エフェクターとしての荷物はオーディオインターフェイスだけで済むのです。

まだそんなに数多くは出ていないようだけど、ざっと見つけたのは以下の3つ。

Amplitube3(1700円)

Ampkit+(1700円)

Mobile POD

これは定評あるline6のPOD。POD2.0と同等のスペックでアプリは無料!
ですが、これは専用のオーディオインターフェイス Mobile In を繋がないと動作しないらしい・・・。
でまた、これがちと高い・・・。Amazonで9,680円。

AmplitubeとAmpkitも、それぞれオーディオインターフェイス( iRigAmpkit LINK )があるみたいだけど、どちらでも他方のアプリも使えるようです。
価格は3,000~4,000円くらい。

うーん、迷う・・・。

とはいえ、これって基本はヘッドホンで練習するためのモノのようなので、スタジオ持っていってアンプ(or PA)に繋いで使おうと思ってるんだけど大丈夫かなぁ?
もちろんタナズライブもこれで・・・。

ちょっと検討中なのです。

2011年11月24日 (木曜日)

コードブック アプリ

いろいろありますねぇ、iPhoneアプリ。

ギターのコードフォームを教えてくれるアプリ。

Gt_chord

ほかにもチューナーになるアプリとかも。
無料アプリだけでも結構遊べます。

実用するかどうかは別として、いろいろ入れてます。

2011年11月20日 (日曜日)

BOSS アプリ

すっかり iPhoneにハマってるわけですが・・・。

こんなiPhoneアプリを発見「BOSS Pedal Sketch」。無料です。

BOSSのコンパクトエフェクターのサウンド試聴ができるアプリ。
接続順など自由に繋いで、ツマミも動かせるんです。

Boss

発売中の全モデルが試せるらしいですよ。
意外に、なかなか楽しい。

本物のコンパクトエフェクターが欲しくなってきますねぇ・・・。
しかし、すっかりマルチエフェクター派になってしまっているので、いまさらそっちへ行くのはちょっと辛いしなぁ・・・。

2011年10月30日 (日曜日)

カセットデッキ

ずいぶん前にカセットテープのデジタル化作業を試みたのだけど、道半ばでデッキが故障してしまい、途中で挫折。
で、まぁもういいか、と相当数は処分したものの、まだ結構な量のカセットテープが押入の奥に眠っているのです。

その時に眠らせたテープは、何が録音されているか一応それなりにわかっているのでいいんだけれど、その後掃除の最中とかにケースもラベルもない”何が入ってるかわからないテープ”がいくつか発見され、これが結構気になるのです。
しかし、再生機器がないので、”とりあえずとっておく”という状態に。

そして昨日、数年ぶりに我が家にカセットテープの再生機器がやってきたのです。
しばらく借りることにして、これらの謎の音源の解明と眠らせたテープを引っ張り出してみようかと・・・。まぁデジタル化したいようなモノはほとんどないと思うんだけれど・・・。

当時はなかなかの高級機種ではないかと思しきVictorのデッキ。メカメカしい感じも良いですねぇ~。

Cassettedeck

この操作感、懐かしくてイイなぁ~。

2010年11月21日 (日曜日)

マーシャルのヘッドホン

Marshall のヘッドホンが発売されたらしいです。
かなり、購買心をそそるものがありますが・・・。

Marshall01
このオーバーヘッド型は、なんか重厚感に欠けるというか、まぁこの写真だけで実物を見てませんし、カールコードは「良し」なんですが、・・・ちょっといまいちの印象なんですよねぇ、個人的には。

Marshall02

インナーイヤー型はイイですね。
これは欲しいかも。

なんと言っても、マーシャルアンプのボリュームの形状ってとこがステキです。

しかしコレ、まさか、やたらに歪むってことはないんでしょうねぇ~。
フルボリュームで音漏れしないってのが「売り」ってこともないんでしょうかね~(もしそうならかなり「買い」ですが)。

このヘッドホンで軟弱な音楽を聴くのは御法度ですな。

爆音専用でしょう。

2010年1月24日 (日曜日)

GT-10とJC-”20”

今日は引き篭もってどっぷり「GT-10」いじり倒しの一日でした。

まずは、感想なんぞを。
このBOSSのGTシリーズ、以前にGT-3、GT-6を所有していたのですが、「(アンプシミュレーションでの)歪みが使えない」という残念な印象しかありませんでした。
どちらの場合もオークションで購入して、数ヶ月後にはまたオークションで売却してしまいました。

その後、POD2、BEHRINGER VAMP2、ZOOM G2.1Uなどを経て(いずれも売却済み)、現在のPOD X3、VOX Tonelab STに落ち着いていたのですが、やはりGTシリーズは気になっていたのです・・・。

懸念は、「歪み」と「重さ」でした・・・。
まず「重さ」は先日購入した”カート”を使うということで・・・。
で、肝心の「歪み」。評判どおり充分満足の出来る「使える」モノで、かなり多彩です。GT-6の頃からは格段に進化しているようです。クランチから最近のメタルサウンドまでかなり使えそうです。
PODに比べるとデジタル臭さが残っているような気もしますが、まぁまだ私が使いこなせていないと言うことでしょうか・・・。
それに、定評のある空間系のエフェクトはさすがの音質ですし、なにより機能の多さとその操作性はPODより格段に楽しいものです。
(USB接続によるPCでの操作性はPODに軍配が上がりますが・・・)

その多様な機能として、CTRLペダルの使い方や、各パッチの2系統チャンネルの扱い方、それに膨大な量のエフェクターの設定と使い分けなど一日ではとても手に負える代物ではありません。

そうして遊んでいるのも楽しいのですが、月末の恒例川越ライブに向けてセッティングをしなくては、・・・・ということで。
GT-10の出力先設定を「LINE/PHONE」にしてモニタースピーカー出力で遊んでいたので、とりあえずいくつか気に入った音をライブ用のパッチに整理して、小型アンプ「JC-20」に繋ぎなおしてみました。
出力先設定を「SMALL AMP」に変更して、・・・と。

ところが、ライン出力の時の音とは全くの別物になってしまうのです(そりゃそういうものと理解はしているのですが、これほど違ってしまうとは・・・、ちょっと残念)。
出力先設定を「JC-120」やいろいろ試してみましたがどれもうまくいかない・・・。
ならばJC-20接続で最初から音作り、とやってみたのですがこれもうまくいきません。

Gt10jc20

GTシリーズはJC-120との相性が良いという評判ですが、さすがに”20”ではそうもいかないということなのでしょうか・・・。

そんなわけで、月末TJライブはライン接続でやります・・・(まぁ、JC-20持っていくのも大変だし・・・)。

ともあれ、まだまだ当分遊べそうな、また長く使えそうな最高の「おもちゃ」を手にした感じです。
エフェクターに関してはしょっちゅう浮気する私ですが、2~3年はこれでいこうかと思うのでした。

しかしこのGT-10、発売してもう2年近くなるのでそろそろ新型が出てきそうな予感も・・・。

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