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2010年10月 2日 (土曜日)

映画 "moog"

シンセサイザーの父、MOOG博士の半生とシンセサイザの発展を描いたドキュメント映画です。

あのツマミとジャックが並んで壁のようにそそり立つ独特の風貌をもつモーグ。
昔の漫画などではシンセの代名詞的なスタイルでしたねぇ。
そして現行のミニモーグも昔のスタイルを守っているようです。

鍵盤は弾けませんけど、ミニモーグ、部屋の飾りに欲しいなぁ・・・。

私、ヘビメタ派としてうるさいギター弾いてますが、実はロックを聴く前の中学生時代はYMOなどのいわゆる”テクノ”を聴いていたのです。
YAMAHAのモノシンセなんぞを一時期持っていたこともあるんです。
(友人の持っていたミニモーグに似たコルグのモノシンセがカッコよくて羨ましかった記憶も・・・。)

それにしても、ミニモーグなんかでキーボードソロやられたら、ギターソロなんていらないって感じですねぇ。

ちなみに、私はずっと「ムーグ」と言っていたのですが、「モーグ」が正しいらしいです。
(DVD特典映像での”モーグ”博士ご本人の弁より)

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コメント

ゲゲッ(lll゚Д゚)、マジで!?
私もてっきり「ムーグ」って思ってたよ。
てか雑誌とかから得たもんだと記憶が…(責任転嫁w)

mini moogはいまだに欲しいよ!
アナログシンセにゃ夢があるって感じ。

>エンちゃん
英語読みでは「ムーグ」が普通なんだけど、自分ではドイツ語読みの「モーグ」の方が好きだから「モーグ」と決めたんだって。

ちなみに特典映像”削除されたシーン”より・・・。


確かに雑誌とかでは「ムーグ」って書いてあったと思う。最近はどうだか知らないけど・・・。

Mini Moog 素敵すぎるheart

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