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2009年11月の12件の投稿

2009年11月30日 (月曜日)

映画 "E.YAZAWA ROCK"

観てきましたよー。もう終わっちゃったかと思ったら、まだまだ上映中でした

さながら最前列でライブを観ているような迫力。
ただ、さすがにライブでなく映画なので、「もっと大音量で聴きたい!」と音量にはちょっと不満が残りましたが。まぁ、それは12月の武道館のお楽しみということで(と言っても武道館て音響はあまり良くないんですけどね)。

映画に出てくるライブ映像は2007年の武道館100回記念の時のものがメインのようで、他にも過去の時代のライブやインタビュー映像などが挟まれ、今年夏の東京ドーム公演もちょっとだけ(あとは12月発売のDVD買えと言うことか・・・)。
ライブ映像の他にもリハーサルでのバックバンドへのアレンジの指示や、ステージの照明への注文など、すべてを取り仕切る永ちゃんの姿がカッコいいです。
動きもまだまだ軽快!

さすがに平日の昼間だったからか、お客さんはまばら。
タオル投げするお客さんもいないようでした・・・(そういうファンもいるのかなーと思ってちょっと期待してたんだけど)。

これは映画パンフ。

Eyazawa_rock

2009年11月29日 (日曜日)

TJ Live '09/11

恒例のTanar's Jokeライブ。
今回は事前宣言通り「日帰り」での参加でした(初)。

後ろ髪をぐいぐい引っ張られながら、とどめは今まさに帰ろうとしているときのEddieの登場など、もうちょっとでいつもの始発コースへ入り込むところをどうにか意を決して帰途についたのでした。

さて、ライブレポートですが、個人的にも機材トラブルなどもあり、なんだか絶不調の出来・・・。(それにドラムのスネアが破れてしまったりなんてことも・・・)
だったのですが、ウチのバンドの「ウリ」? ジャクリーヌ&オヤジダンサーズのダンスパフォーマンスは絶好調(??)。お客さんには大ウケしていただいたようなので、まぁ成功だったのでしょう。

そんなわけで、今回で今年のライブは終了。
また来年ですね。みなさん良いお年を、(まだ早いか・・・)。

来年はまたメタルもやりたいし、Eddieとのセッションなどもやりたいし、ということで次回からはまた気分次第で朝までコースとなるかもしれませんので皆様引き続きよろしくdeath。

お疲れさまでしたー。

2009年11月27日 (金曜日)

角打ち「いづみや」

職場近くに見つけた立ち飲み(角打ち)店、「いづみや」。

半蔵門駅よりほど近くの歴史ある酒屋さん。最近立ち飲みも始めたとのこと。店内は広くはありませんがさほど窮屈な感じはなく、立ち飲みながら落ち着いて飲めます。
今日はこのお店にお誘いいただいたT-Bone氏と2時間以上飲んでました・・・。

この界隈では三軒目の角打ち。結構多いんですねー。
ちなみに、他2軒とは、以前に当ブログにてご紹介したこことかここ(ブログに書いたつもりだったんだけど特に紹介記事は書いてなかったみたい)とか・・・。

「いづみや」さんでいただいたお酒は、静岡の辛口「高砂」。

特に食べ物のメニューはないようで、お酒一杯につき小皿に取れる柿ピーとかポップコーンがつまみになりますが・・・。

そんなわけで、ギター談義に花を咲かせ、さて明日は恒例川越ライブなのです。

2009年11月22日 (日曜日)

矢沢本

武道館ライブへ向けてまだ続くのか、にわか仕込みのYAZAWAネタ。

「矢沢本」まで読んでみました。

Yazawabook

まずは定番、矢沢ファンのバイブル?の「成りあがり」。昭和53年、矢沢永吉28歳。
広島から上京し、キャロルの結成そして解散、ソロでの成功までの道のりを矢沢が語る、まさに副題の「矢沢永吉激論集」。
昭和53年か。私はまだ小学生・・・。まだロックにすら興味を覚えていない時代でしたね。

そして矢沢永吉51歳、平成13年の「アー・ユー・ハッピー?」。
30億円を超えるほどの借金を部下に騙され背負うことになった話など、このへんは報道などで多少は知っていたところだけど、ほかにもいろいろ不動の大物になった矢沢永吉の苦悩などが語られていて面白い。
しかし「成りあがり」に書かれていた奥さんと離婚していたとはびっくり。

この2冊、続けて読むには予備知識の乏しい私には時代の隔たりがちょっと大きくて、すこし間を置いてから読んだ方が良かったかな、と思ったところです。

さて準備(?)もぼちぼち整ってきたところで、さぁ、そろそろチケットが届く頃かな。

2009年11月15日 (日曜日)

ギターTシャツ

変なTシャツを発見。

ギターコードが弾けるTシャツですと・・・。

ドラムTシャツと共演してます。

しゅくあたりが買いそうだ。

2009年11月13日 (金曜日)

矢沢Tシャツ

矢沢永吉武道館ライブに向けて、タオルに続きTシャツまで購入!

Yazawat


★ですよ、★。
「やっぱりコレでしょっ!」てことで。

しかし、同じモノがいくつも・・・。

そうです。これもお揃いです。

なんか恥ずかしー感じになってきましたが・・・。

さぁ、あとひと月ちょっとです。

チケットまだかなぁ・・・。

ちなみに明日はバンドのスタジオリハ。さっそく着て行こうかなぁー。

2009年11月11日 (水曜日)

2009楽器フェア ~おまけ

楽器フェアレポート最終回(おまけ)です。

Fairomake2

VOXバイク発見。
アンプ内蔵バイク?
エンジンかけないとアンプの電源入らないとか・・・。

Fairomake1

壁掛け用ギターハンガー。
部屋でもギターハンガー使ってますが、これはヘビメタチックで良いですねー。
6000円は高いけど・・・。

そして、今晩の晩酌はアメリカン・アコースティックギター"Taylor"でもらった、トップ材のスプルースで作ったというコースターで一杯。

Tailor

2009楽器フェアレポート、おしまい。

2009年11月 9日 (月曜日)

2009楽器フェア ~GUITARS!

楽器フェアレポート第3弾。

「楽器」フェアですから、写真に収めたギターもいくつかご紹介。
写真はクリックすると拡大します。

Fairguitar1 Fairguitar2
プレミアムギターショウという別会場で、販売されてるギターの陳列風景です。いつも思うのですが、各店が狭いスペースに高価なギターを並べているので、倒れて大変なことにならないのかなぁと心配です・・・。
それにしても、思わず欲しくなるギターがいっぱい。うろうろしてるだけでちょっと楽しい。

Fairguitar3
ESPブースにてジャックダニエルギター勢揃い。

Fairguitar4 Fairguitar5

Fairguitar6 Fairguitar7

Fairguitar8 Fairguitar9
ヘンなのがいっぱい。

Fairguitar10
極めつけがコレ。どうやって弾くの? ハイフレットが見えないと思うんですけど・・・。

Fairprs
最後は目の保養。PRSはやっぱり美しいなぁ。
欲しいなぁ・・・。高いなぁ・・・。

2009年11月 8日 (日曜日)

2009楽器フェア ~ライブ三昧

楽器フェアレポート第2弾です。

各ブースのデモライブを見て回りました。
「地獄」教本の小林信一氏や、盲目ギタリスト田川ヒロアキ氏などなど(て言うか、他は知らない方達だったので・・・)。

Fairdemo1 Fairdemo2

Fairdemo3 Fairdemo4

Fairdemo5 Fairdemo6

Fairdemo7 Fairdemo8
(画像はクリックすると大きくなります)

ほかにも写真に収めなかったのもあり、少ししか見てないのもありますが、とにかく小イベント巡りに終始した一日でした。

ちなみに、個人的なイチオシは、ESPブースでデモ演奏した大村孝佳氏(2枚目の写真)。この方、存じ上げませんでしたが、もう凄いのなんのって、超絶テク炸裂です。CD買おうかなー。

ミニライブ、デモ演奏とは言え、目の前でこれだけ見られるというのも楽器フェアならではの楽しみですねぇ。

2009年11月 7日 (土曜日)

2009楽器フェア

今回も行ってきました。
2年に一度の楽器祭りです。

今回は、一応事前にイベントスケジュールを確認して、ひたすら各ブースのミニライブ巡りをしてみました。
(この話はまた改めて・・・)

とりあえず会場の雰囲気を何枚か・・・。

Musicfair20091
今回一番滞在時間の長かったESPブース。メタル系ギタリストのミニライブに通いました・・・。

Musicfair20092
毎回華やかなROLANDブース。この中にあるライブイベント会場はいつもさすがの設備で音や照明なども抜群です。

Musicfair20093
今気になっているギター、”ROAD WORN”の展示を見て回ったり・・・。

会場内を6時間くらい歩き回って疲れました・・・。

・・・続編に続く(多分)。

2009年11月 3日 (火曜日)

映画 "THIS IS IT"

最近は映画ネタが多くなってきましたが・・・。
今回は、メタルでもなく、矢沢でもなく、
なんとマイケル・ジャクソン、巷を賑わせている「THIS IS IT」を観てきました。

家人にファンがおり、事情により観に行くことができないので、「代わりに観てきて」と・・・。

初めて行った「越谷レイクタウン」。
とは言え、会社帰りにレイトショー上映開始ぎりぎりに行ったので、映画館以外はほとんど見てませんが・・・。

さて、その映画ですが。
亡くなってから、商業的にあり合わせの"リハーサル映像"を集めて作ったドキュメント映画かと思い、しかも特段ファンではない私としてはかなり油断して観に行ったのですが、さすがマイケルジャクソンか、想像を遙かに上回るすごい「ライブドキュメント映画」でした。

大がかりなセットと照明、カメラワーク、サウンドの迫力、どれをとっても最初からリハーサル映像を映画化するつもりだったのではないかと思うほどの出来。
観客がいないことが違和感を感じさせるようなライブ映像。細かい指示を出してアレンジなどを調整していくリハーサルの風景も随所に織り交ぜ、更にはライブで使用する予定だったという映像も凄い。ファンでなくても見所充分。
それに、あえて「追悼」色を出していないのも、純粋に音楽ドキュメント映画として完成されている観があります。

上映期間延長のようですね。
ファンでなくてもかなり楽しめました(追悼映画として考えると「楽しむ」というのはちょっと不適切なのかもしれませんが・・・)。オススメです。

ファンと言えば、以前ブログでもちょっと紹介した、ギターのOrianthi。すっかり彼女のファンになりそうです。

それと、会社帰りにレイクタウンでレイトショーの映画鑑賞、やみつきになるかも・・・。

2009年11月 1日 (日曜日)

映画 "RUN & RUN"

矢沢タオルに続いて、武道館ライブへの準備というわけではないけれど、1980年の矢沢永吉ドキュメント映画「RUN & RUN」をDVDレンタルで観ました。

Run_and_runl

若い永ちゃん、アツいっす。
スタジオリハの映像など、なかなか見応え充分です。

11月にはまた最新のドキュメント映画「E.YAZAWA ROCK」も上映されるようですが、これももしかしたら観に行っちゃうかも・・・。

これから12月の武道館ライブまで、なんとも付け焼き刃ではありますが、どっぷりE.YAZAWAを充填してみようかな、と・・・。

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