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2009年10月の9件の投稿

2009年10月29日 (木曜日)

矢沢タオル

来る12月の武道館ライブへ向けて。

やっぱりこれは買わなくちゃ。
てことで、矢沢タオルです。

Yazwatowel


後ろに見えるのは、同じモノがあと3つ。

そうです。
一緒に行くメンバー4人でお揃いなのだ。

先日の越谷会の時にネットで選んで注文したもの。今日届きました。
まだ、チケットは届いておりませんが・・・。

2009年10月26日 (月曜日)

追悼 加藤和彦 さよなら 高中正義

加藤和彦氏の死を悼み、高中正義氏がYoutubeにアップしたという映像に感動しました。

本気の、渾身の「泣き」のギターに鳥肌が立ちました。

「言葉にならない」と、ギターを弾いた高中氏。「ギターで彼を天国に送ります」と。

加藤和彦氏と言えば、私的にはフォーク・クルセダーズはあまり知らなくて、高中正義氏を聴いていたことから知ったサディスティック・ミカ・バンドとしての思いが強いのですが、残念です。
木村カエラをボーカルに加えた新生サディスティック・ミカ・バンドにも期待していたのですが・・・。

ご冥福をお祈りいたします。

2009年10月25日 (日曜日)

映画 "METAL A HEADBANGER'S JOURNEY"

最近すっかりハマってる感のあるメタル映画鑑賞。
"GLOBAL METAL""FLIGHT666"に続いて、同じくサム・ダン氏監督のヘビメタドキュメント映画"METAL A HEADBANGER'S JOURNEY"を観ました。

サム・ダン氏曰く、
「なぜメタルは嫌われるのか。その答えを求めて旅に出た」と。

ちょっと視点は違うけど、"GLOBAL METAL"同様、非常に「真面目な」ヘビメタ映画なのです。

そのテーマは「起源」「サウンド」「宗教と悪魔崇拝」などなど。

メタル大国ノルウェーのブラックメタル事情には驚かされましたねぇ・・・。
その辺の事情が詳しく書かれたもあるみたいです。私は読みませんけど・・・。

それにしても最近は普通にデスメタルなんてのも聴くようになってて、私のメタル熱は今さらながらに加熱し続けているようです・・・。・・・、よっぽどストレス溜まってるのかなぁ・・・。

2009年10月19日 (月曜日)

Fender ROAD WORN

会社帰りにふらりと楽器店へ。
ふと、視界に飛び込んできた激渋ギター。

フェンダーメキシコ製の廉価版レリック

ヴィンテージギターにそれほどの興味はないのですが、このルックスはイイですね。
この姿で定価15万円。売値で12万円くらいってのは思わず手が出てしまうそうな値頃感ですねぇ。
触ってみた感じも、風格充分でしたよ。

部屋のインテリアにも素敵、かも。

まぁ、音楽的趣味には合わないかもしれないので、まさに部屋のインテリア目的になりそうですが・・・、ん? いやいや買いませんよ。

そう言えば、今年は2年に一度の楽器フェア開催の年です。
このところ毎回行っているので今年も行こうかな、と思っているところですが、きっとこのギターも揃っていることでしょう。
前回、2年前の楽器フェアではコールクラークに出会い、その翌年に購入してしまったという前科もあり、今年も買ってしまいそうな楽器に出会ってしまうのだろうか・・・。

しかし横浜は遠いんだよなー。

2009年10月15日 (木曜日)

週末は、

「川越祭り」らしいのですが・・・、

そんなこととはいざ知らず。「越谷会」です。
恐縮ながら川越方面の方々もお誘いしております。

今回は人数多め。自分を含め6人?7人?
そんなに部屋に入るのだろうか?
ザ・ジャクリーヌ全員集合の予定なのです。

とりあえず、バーボン3本、焼酎2本などなど、ご用意してお待ちしております。

あ、それとカーペット新調しましたー。

Heya

2009年10月10日 (土曜日)

映画 "FLIGHT 666"

最近シリーズ化してきた観もあるヘビメタ映画のご紹介・・・。

これはDVD購入です。
アイアンメイデンの2008年ワールドツアーの模様を収めたドキュメント映画です。

このツアー、6週間で12ヶ国、21都市を回る強行スケジュール。
以前このブログでも紹介した「ED FORCE ONE」と名付けられたプライベートジェット機(ボーイング757)で各国を回り、何とそのパイロットはボーカルのブルース・ディッキンソン!
映画にはブルースの操縦シーンも随所にあり(ネクタイなんかしてきちんとパイロットの格好で操縦してました)、一方客席で騒ぐメンバーやスタッフの姿もあり、このあたりはかなりの見所です。
各地でのライブの模様もド迫力で、メンバーが50歳過ぎとは思えないパフォーマンスです。

また、なんと言ってもメンバーやスタッフが思っていた以上に明るく、ベテラン大御所バンド(それも悪魔なんかを歌うヘヴィメタルバンド)とは思えないような陽気ぶりにはちょっと驚きでした。

それに各国のファンの「メイデンTシャツ率」の高さも凄い。
高校生時代にはワタシも「頭脳改革」や「KILLERS」のアルバムジャケットのTシャツを持っていたのですが、おそらく今探しても出てこないでしょう・・・。
今さらながら、やはりメタルTシャツと言えば定番中の定番、メイデンTシャツを買おうかと思うのでした・・・。

いやぁ、この映画最高ですね。いや、アイアンメイデン、やはり最強のメタルバンドです。
もう2回も観てしまいました。

そうそう、この映画、先日観たばかり「GLOBAL METAL」のサム・ダン氏がやはり監督だそうで、近日中にまた同氏の映画「METAL HEADBANGER'S JOURNEY」も観る予定ですのでまたレポートは改めて。

2009年10月 6日 (火曜日)

TJ Live '09/09 その3

しつこい? TJ LIVEレポート。

Tanar's Joke サイトのイベントコーナーに先日のライブの模様がアップされたようですのでお知らせです。
おやじダンサーズのゴールデン”G”が輝いております・・・。
ダイジェスト動画もありますよー。

いつもお仕事ご苦労様でーす>みやび

さて、次回は11月28日(土)です。
イロモノもメタルも頑張りまーす。

2009年10月 4日 (日曜日)

映画 "GLOBAL METAL"

意外といろいろあるもんですねぇ、メタル映画って。

わりと最近の映画のようです。「GLOBAL METAL」、レンタルで観てみました。
ヘヴィ・メタルのグローバル化について、なんだかとても真面目にとらえたドキュメンタリー映画なのでした。
ブラジル、日本、インド、中国、インドネシア、イスラエル、ドバイへと"人類学者"サム・ダン氏(監督)が旅をしながら各国の宗教、文化、政治などに照らし、そのメタル文化の状況を探り分析をしていく、という・・・、まぁそう言うとカタイのですが、それなりに楽しめます。
このサム・ダン氏も見た目は普通のメタル・ファンですし。

しかし、日本の紹介にはちょっと笑えましたが・・・。
インタビューに登場するのは、やはり伊藤政則氏。それに何故かマーティ・フリードマン・・・、YOSHIKIはいらなかったと思うのですが。
まぁ最近の映画なので80年代のジャパメタにはまったく触れられずってのがちょっと残念。

この監督のヘヴィ・メタル映画としては前作(「ヘッドバンガーズ・ジャーニー」)があるらしいので、近いうちに観てみようかと・・・。

2009年10月 2日 (金曜日)

TJ Live '09/09 その2

先週のTJ Liveレポートの続編です。

いい感じの写真を頂いたので。
ギターを弾く「手」は恥ずかしながらワタクシですが、その先にスティックを回すたねちゃんの姿が。

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これはCrazy Doctorのギターソロ最初のところですね。
撮影はしゅくかな?
(弾いてるときには、「なんだよ、邪魔だなぁ」と思っていたが・・・)
今回は”専業メタルドラマー”に席を譲ってもらったけど次回からはメタルも頼むよ>しゅく

そんなわけで、楽しいセッションライブでした。
いつの日か、必ずまた演ろう!メタル上等!>T.A.N.E.

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