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2009年8月の10件の投稿

2009年8月30日 (日曜日)

メタル上等!

昨日は、ツーバスドラマー"たねちゃん"と初の音合わせ。

ベースにみやびを迎えた3人でのヘビメタ・セッションは、日本最大という新宿ペンタ(なんと19部屋もある)にて。3人には広すぎるほどのスペース(16畳?)でしたが、音量を考えればこのくらいがちょうど良かったのかも。

ドラムがツインペダルのセッティングを終え、ドコドコと音を出し始めたとき、その想定以上の音量にあわててギターもベースもボリュームを上げ、ベースアンプはほぼフルボリューム状態に!

さて、セッションスタート。
44マグナムから"STREET ROCK'N ROLLER"。
そして"NO STANDING STILL"では高速ツーバスが唸り、"I'M ON FIRE"でのドラムソロもバッチリ。
息つく間もなく(いや、実際は休憩を挟んで・・・)、ラウドネスから"CRAZY DOCTOR"。それに「高速」"IN THE MIRROR"。
その他、予定にないアースシェイカーなども軽くこなしたりして、怒濤の「爆音」スタジオセッションは終了したのです。

初めての音合わせとは思えない充実、満足の2時間。
スタジオを出てからも残る軽い耳鳴りも心地よく、その後の酒も美味かったー。

ぜひまた演りましょう!
メタル上等!

2009年8月27日 (木曜日)

週末はヘビメタ。

油断していたところに、今週突如決まった週末のスタジオセッション。

「やろうやろう!」と盛り上がってはいたものの、さすがに準備不足。
と言っても、あと一ヶ月あれば弾けるか? と言われてもかなり疑問なのですが。

課題曲。
うー、全然できない・・・。
まず、イントロからしてマトモに弾けないんだよねー。

確かに高校生の頃バンドでチャレンジしたことはあったけど、当時も弾けてなかったんですよねぇ、考えてみれば・・・。

これだけじゃなくて、課題曲はジャパメタばかり一挙に5曲。

無謀だ・・・。

2009年8月25日 (火曜日)

Orianthi

マイケル・ジャクソンのネタでもうひとつ。

と言っても、ご本人様ではありませんが。

マイケル・ジャクソンが今年7月からスタートさせる予定だったロンドン公演でギタリストとして参加するはずだったのが、またもや女性ギタリスト、オリアンティ。
マイケル・ジャクソンは女性ギタリスト好きなのかな。

ポールリードスミスを愛用するオーストラリア出身の24歳だそうで。

カルロス・サンタナも絶賛(たぶん・・・)してるようで。

なかなかカッコエエのう・・・。

2009年8月22日 (土曜日)

Michael Jackson

メタル聴いたりブルース聴いたり、そしてマイケル・ジャクソンも?

いや、はっきり言って完全に守備範囲外で、曲も有名なやつ数曲しか知らないし、CD買ったことも(借りたことも)ないのですが・・・。
ちょいと身内がハマってまして、DVDを買いました。

Mj_dvd

ライブ映像、初めてじっくり見ました。音楽はあんまり趣味じゃないけど、踊りとか演出とかすごいパフォーマンスですねぇ。
それに観客の熱狂ぶりが凄まじい。
オープニングから失神者続出の映像が・・・。

今さらながら、マイケル・ジャクソンの偉大さを知らされました。
ご冥福をお祈りいたします。

さて。

マイケルジャクソンはさておき(おいおい)。

そのバックでギターを弾いているのは女性ギタリスト、ジェニファー・バトゥン。たまたま今月号のギター・マガジンにも「Michael Jackson Loves Guitars」という特集記事に載ってますが、この方、以前ジェフ・ベックのライブで共演している映像を見たことがあります。その時も派手なルックスとライトハンド奏法に驚かされたのですが、このライブでの「BEAT IT」のギターソロの格好には驚かされ、いや笑わされました。

そのシーンがYouTubeにありました。

2009年8月19日 (水曜日)

映画 "RED,WHITE & BLUES"

2003年、ブルース生誕100周年を記念して、マーティン・スコセッシ氏によって製作された「THE BLUES Movie Project」全7作品のうちの一つ(マーティン・スコセッシ自身も一作品を監督)。

ところで、ブルース生誕100周年て何だろうと調べてみたら・・・。

ウィキペディアより抜粋して引用
1903年、ミシシッピ州のデルタ地帯を旅行中だったW.C.ハンディが同州タトワイラーで、ブルースの生演奏に遭遇。この後、彼によってブルースは広く知らしめられることになった。この年を「ブルースの生誕の年」とする見方もあり、2003年はブルース生誕100年を記念してアメリカ合衆国議会により、「ブルースの年」と宣言された。

合衆国議会で宣言されたというところが何ともすごいですねぇ・・・。
日本では演歌生誕・・・・、とかないのかな?

さて、「THE BLUES Movie Project」からこの映画を初めの一本に選んだ理由は特にありませんでしたが、これはブルースにあまり詳しくない私でも割と見やすく、充分に楽しめるものでした。

アメリカでの黒人音楽としてのブルースが、大西洋を渡りイギリスのロックミュージシャン達によってブリティッシュ・ブルースとして開花した経緯などを、エリック・クラプトンらのインタビュー、ライブ映像、スタジオセッション映像などで綴るドキュメント映画です。

映画の趣旨はともかく、随所に挟まれるジェフ・ベックのスタジオセッションが個人的には最高の見所でした。

Jeff Beck, Peter King (sax), Jon Cleary (piano)

ちなみに、THE BLUES Movie Projectの7作品のタイトルはこちら。
・ソウル・オブ・マン(監督ヴィム・ヴェンダース)
・レッド、ホワイト&ブルース(監督マイク・フィギス)
・ロード・トゥ・メンフィス(監督リチャード・ピアース)
・デビルズ・ファイヤー(監督チャールズ・バーネット)
・フィール・ライク・ゴーイング・ホーム(監督マーティン・スコセッシ)
・ゴッドファーザー&サン(監督マーク・レヴィン)
・ピアノ・ブルース(監督クリント・イーストウッド)

実はブルースってあんまり詳しく知らないので、毎週一本ずつでも観て勉強してみようかな。

2009年8月15日 (土曜日)

レス・ポール、永眠。

2009年8月13日、94歳にて永眠されました。

つい先日、「レス・ポールの伝説」という映画を見たばかり
そして遅まきながらその偉大な存在を再認識して、いまなお週一回ライブハウスで演奏しているということに驚かされた矢先。

亡くなる直前までライブに出ていたことでしょう。

T-BONE氏からは「早くニューヨークへ観に行け」と言われ続けていましたが、ついに見逃してしまいました。残念です。
昨晩はそんなT-BONE氏と彼の死を悼んで一杯。いや、三杯、の夜でした。

今日は独り、レス・ポールと。

Lespaul

2009年8月13日 (木曜日)

矢沢永吉 「ROCK'N'ROLL」

ここ何年もレンタルばかりで、ほとんど買わないCD。久しぶりに買ったCDは先週発売の新譜。それも、最近はすっかりヘビメタ三昧かと思いきや、買ったのはE.YAZAWA

Yazawa_rr

なぜ、新譜? それもYAZAWAなのか?

先週、呑みの席で「矢沢永吉のライブに一度行ってみたいなぁ」と盛り上がり、その晩に早速インターネットで調べてみたところ、年末の武道館公演がまさに一般発売に先行しての”抽選”予約受付中だったのです。
勢いで応募。

そしてつい先日、当選メールが!

12月、十数年ぶりに武道館へ行きます(クラプトン以来かな・・・)。

というわけで、新譜を聴き込んで行かなきゃ、なのです。

そうだ、タオルも買わなきゃ

高っ。タオル1枚5000円!?

2009年8月 9日 (日曜日)

Les Paul Axcess

ありそうでなかった、レスポールにフロイドローズを搭載した”Les Paul Axcess Standard”。
あ、いや、買ってませんよ。
ちょっと気になったってだけの話ですので・・・。

Axcess

ヒールカットされたネックジョイント。さらにはボディバックにコンター加工。

誰かの改造モデルではなく、ギブソン本家で発売。
こんなの出てたんですねー。

個人的にはレスポールはどうも弾きにくくて、数年前に思い切って購入はしたものの、めったに外には持ち出さず、部屋の「飾り」になっているのですが、これはちょっと弾きやすそうですね。

しかし、高い。

某楽器店での販売価格は398,000円。

ちょっと欲しいとは思うけれど、レスポールにフロイドローズはやっぱり似合わないと思うし、高いし・・・。

楽器店で”ちょっとだけ”触らせてもらおう・・・。

ヘビメタには相性抜群DEATHなぁ。

 

2009年8月 2日 (日曜日)

高田馬場 diglight

知人のライブを観に高田馬場にあるライブバーDIGLIGHTへ。

ひさしぶりのハードロックライブ。
ツーバスのドラムを生で聞くのは、数年ぶり? いや学生の時以来かも。

開演は20時とちょっと遅め。早めに到着すると、店には"いかにも"というロックテイストの面々もちらほら。
なんとも懐かしさを感じる空気が漂い、寝不足と二日酔いの体に心地よくビールが沁みていきます・・・。

スタートは知人が”ツーバス”を叩くバンドから。
抜群のパフォーマンスとサウンドに圧巻。
やっぱりツーバスサウンドは心地良いDEATH

ちなみにこのツーバスドラマー氏と近々セッションの予定あり、いまから楽しみ。
・・・と、その前に、負けじと練習に励まねば、と思うのでありますが。

それにしても、そのライブの客席にジャパメタ界の超大物がいたのには驚き。
後ろ髪を引かれつつ、連夜の徹夜はしんどいということで、その超大物氏のお顔を横目にちょいと拝見して終電車に飛び乗ってどうにか帰宅の途についたのでした。

2009年8月 1日 (土曜日)

池袋ma-ru

昨晩は会社の元上司と「軽く」飲み、の予定だったのですが、かなり飲んだ後、赤坂から池袋へと場所を移し、・・・。

行ったお店は、以前職場が池袋にあったときにはよくお邪魔していた「ma-ru」。
何年ぶりかの訪問です。

このお店、ギター、ピアノ、電子ドラムが常設されており、店のマスターがお客さんのカラオケに合わせて演奏してくれたり、お客さんも演奏に参加したりしてのカラオケセッションが楽しめるのです。

最初は軽くマスターとのセッションなどに始まり、見知らぬお客さんのカラオケにヘビメタサウンドで乱入したり、と。
いやー、すっかり朝まで楽しませていただきました・・・。

先週に続いての徹夜飲み&セッションナイト。

そして今日はこれから知人のヘビメタライブを観に高田馬場まで出かけるのですが、果たして帰ってこられるのでしょうか・・・。

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