映画 "トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男"
伝説のサウンドエンジニア、トム・ダウドの生涯を描いた音楽ドキュメンタリー映画です。
サウンドエンジニアという裏方の存在でありながら、その生涯が映画化されていることでもその偉人ぶりが窺えますが、全然知りませんでした・・・。
エリック・クラプトン、オールマン・ブラザース、レイ・チャールズ、レイナード・スキナード、ジョン・コルトレーン、・・・彼の手を経た名盤は数知れず。
1940年代のレコードに溝を刻んで録音する時代から、テープ録音へ、そしてマルチトラック、果ては最近のデジタルレコーディングまですべての時代で活躍するその歴史は、まさにレコーディング技術の歴史そのもの。
映画後半のレイラを30年ぶりにミックスするシーンは、本当に楽しそうで見ている私もワクワクしました。
マイアミにあるそのスタジオのコンソールを触ったことがあるという T-Bone 氏に、このDVDをお借りしました。いやー、良かったです。ありがとです。
さて、週末は素人エンジニアも頑張りますです・・・。


「レス・ポールの伝説」よかった!!
BBキングとのブルースセッションは意外でした。
投稿: T-Bone | 2009年6月20日 (土曜日) 23時14分
「レス・ポールの伝説」と「トムダウド/いとしのレイラをミックスした男」、続けて観るにはいい組合せですよね。
投稿: ブルボン | 2009年6月21日 (日曜日) 22時14分