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2009年6月の7件の投稿

2009年6月28日 (日曜日)

西寺実 Live DVD!

西寺実 Presents "HARDなYAON 2009"

2009.4.29の日比谷野外音楽堂でのライブを収録したDVDです。

出演は、西寺実、EARTHSHAKER、SHOW-YA、X.Y.Z.→A、SCREW、SuG、河村隆一。

西寺実とは、以前にも紹介しましたが、西田昌史、寺田恵子、二井原実という日本を代表する”ヘヴィメタル・ボーカリスト”3人のユニットです。
そして注目の西寺実バンドのメンバーは、ギターに田川ヒロアキ(以前このブログでもちょっと紹介した全盲の逆手弾きギタリスト!)、ドラムはJOE、ベース寺沢功一、キーボード笹路正徳、そしてゲストギタリストに山本恭司!
選曲はLOUDNESSからRCサクセション、吉田拓郎などの名曲まで、オイシイところが満載です。

こりゃあ酒の肴に最高ですわ。
AMAZONで予約購入。じっくり堪能しました。

往年の80年代ジャパメタの大御所と、最近の若手バンドも交えた、なんともちょっとマニアック(?)なライブの映像でした。
お目当て以外の出演者では、若手バンドはともかくとしても、河村隆一って・・・、"HARDなYAON"と言ってるのにひとり空気を無視してスローな曲をしっとりと・・・。なぜ出演者に名を連ねたのか、まったく理解不能でした。

西寺実も一曲スローな曲を演奏してますがこれはアリですから。
その曲はこれ(ライブ映像ではありません)。

2009年6月25日 (木曜日)

VOX ToneLab ST

VOXから最近発売されたモデリングマルチエフェクター、ToneLab ST

買ってしまいました。

先日POD X3を購入したばかりだというのに、「またか」って話ですけど。・・・つい。
いや、実はそのPOD X3をうまく使いこなせてないんです・・・。
それに、フットペダルも一緒に持ち歩くとかなりかさばって重いのです。
だからと言って、売ってしまったZOOMのG2.1u をまた買い直すってのもシャクに障るし。

てなわけで、格安、コンパクト、軽量のコレを選んでみたのです。

Tonelabst

左上のオレンジに光っているところは、なんと真空管。
その効果のほどは、まだよくわかりませんが、・・・。

とにかく、よく歪みます。
VOXなのでちょっと不安に思っていたのですが、なかなか良い感じです。
使い勝手も簡単(単純?)で良いです。

次回 TJ Live(7月25日) にてお披露目の予定です。

早くもPOD X3はオークション送りか・・・。
いや、ちょっとそれはもったいない。だけど、今ならまだ高く売れそうだしなぁ・・・。

2009年6月19日 (金曜日)

映画 "トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男"

伝説のサウンドエンジニア、トム・ダウドの生涯を描いた音楽ドキュメンタリー映画です。

サウンドエンジニアという裏方の存在でありながら、その生涯が映画化されていることでもその偉人ぶりが窺えますが、全然知りませんでした・・・。

エリック・クラプトン、オールマン・ブラザース、レイ・チャールズ、レイナード・スキナード、ジョン・コルトレーン、・・・彼の手を経た名盤は数知れず。

1940年代のレコードに溝を刻んで録音する時代から、テープ録音へ、そしてマルチトラック、果ては最近のデジタルレコーディングまですべての時代で活躍するその歴史は、まさにレコーディング技術の歴史そのもの。

映画後半のレイラを30年ぶりにミックスするシーンは、本当に楽しそうで見ている私もワクワクしました。

マイアミにあるそのスタジオのコンソールを触ったことがあるという T-Bone 氏に、このDVDをお借りしました。いやー、良かったです。ありがとです。

さて、週末は素人エンジニアも頑張りますです・・・。

2009年6月16日 (火曜日)

TJ Live '09/05 Digest

先日の第16回 TJ Live のダイジェスト映像ができあがったようですので、こちらにも転載させていただきますね。

TJサイトのイベントコーナーも早速更新されたようなのでこちらもどうぞ。

いつもながらお仕事ご苦労様です>みやび

で、ダニエル祭。今週末はどうだい?

2009年6月13日 (土曜日)

映画 ”レス・ポールの伝説”

先日6月9日の誕生日を迎え、御年なんと94歳となったレス・ポール氏。

ギブソンのソリッドギター、レスポール・モデルの生みの親として有名ですが、恥ずかしながら私はレス・ポール氏についてその程度のことしか知りませんでした・・・。

そのレス・ポール氏の歴史を辿るドキュメント映画”レス・ポールの伝説”を観て、その偉業と偉大なる存在を今さらながら知らされたのです。

5度もグラミー賞を受賞し、ギタリストとしてもジェフ・ベックをはじめ多くのミュージシャンに影響を与えるほどの偉大なお方であり、驚くことに94歳の今なお現役で週に1回ライブハウスに出ているのです。映画に出てくる若かりし頃の演奏のすばらしさにも驚かされますが、現在の味ある演奏と雰囲気も最高なのですよ。
そして、今や当たり前の「多重録音」を発明した人物。それにアナログ・ディレイをも発明した人物でもあるのです。

最近は「重い」とか「弾きにくい」と言って、あまり弾かれていないウチのレスポール。彼の歴史を感じながら、今日はケースから出してみようかと思うのでした。

2009年6月10日 (水曜日)

JACK DANIEL'S 当選!?

先日応募したジャック・ダニエルの懸賞「JACK & MUSIC 777」

もちろん狙ったのは、"7名様"の狭き門「ジャック・ダニエル オリジナル・ギター」、・・・だったのですが。

届いたのは、Wチャンス賞"700名様"の方でした。

Jd0606

とはいえ懸賞に当たるなんて、とんと記憶にないほど久しぶりのこと。
ちょっと嬉しいもんです。

当選賞品は、

・ポロシャツ
・レザー"調"クッション
・オリジナルCD     ・・・の3点。

で、CDの収録曲は、

1. Play That Funky Music / Wild Cherry
2. Best Of My Love / The Emotions
3. The Flame / Cheep Trick
4. Cause We've Ended As Lovers / Jeff Beck

さすが、ジャック・ダニエルに合いそうな曲が揃ってますね。

せっかくなので、このCD聴きながら飲みますかね・・・。

2009年6月 5日 (金曜日)

SONARファイル破損、その後

先週の土曜日に謎の破損が発生したSONARファイル。
その後の顛末です。

サポートセンターに送ったファイルは、その日のうちに無事に”とりあえず”復旧して返送されてきたのです。

その状況としては、
サポートセンターでもウチと同じバージョンのSONAR HOMESTUDIO6で開こうとすると同様のエラーが発生するものの、最新版のSONAR8では開けたというのです。
で、そのSONAR8で保存しなおすと、これでHOMESTUDIO6でも開けるという・・・。

さて、そのファイルをうちのHOMESTUDIO6で開くと・・・・、うん、大丈夫みたい。

しかし。

何もせずに保存しなおすと、また開けなくなる・・・。

その旨、サポートセンターに相談すると、そのような症状は再現できないと言うのですが。

まぁ、その後もいろいろやりとりがありまして、結局のところ、サポートセンターのSONAR8で保存しなおしたファイルを一度開いて、そのトラック内容を「新規プロジェクト」にすべてコピーするという方法で、一応の解決となりました。

ただ、これだとプラグインの設定などはやり直しとなります。
また、原因がわからないので、同じようにプラグインのエフェクトを使うと再発のおそれがあるという状況なのです。

うーん、謎は残ったままですが。

最悪の事態は免れたということで。

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