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2009年4月の7件の投稿

2009年4月29日 (水曜日)

映画 "HEAVY METAL IN THE COUNTRY"

「村中みんなヘッド・バンガーズ!この村普通じゃない!」

そんなパッケージの文句につられて借りてみたんだけど・・・。

てっきり、またお馬鹿なコメディ映画かと思ってました。
始まってすぐに違和感を感じて調べてみると、「NUCLEAR BLAST」なるメタル専門レーベルのドキュメント映画でした。
のどかなドイツの田舎村ドンツドルフの日常とヘビメタとの関わりをわりと淡々と描いたちょっとシュールな感じのある映画。

期待(まぁ、勘違いなのだけど・・・)とかけ離れすぎた内容だっただけに、かなり興ざめしましたが・・・。

せっかくなのでこのレーベルの稼ぎ頭「NIGHTWISH」でも聴きましょう・・・。

2009年4月22日 (水曜日)

バーボン 3リットル

先日は見慣れないバーボンもどきを買って失敗したので”定番”に戻りました。

しかも全部1リットルボトルで3本。しめて3リットル。

Bourbon_1l

さぁ、飲むか・・・。

ところで、またジャックダニエルが第3弾のギタープレゼントキャンペーンをやってるみたい。

今回は白いセミアコ。
んー、欲しい。

応募には応募券が3枚必要なので、あと2リットル買わなきゃ・・・。

あ、700mlボトルでもいいのか。

2009年4月18日 (土曜日)

映画 "Tenacious D "

スクール・オブ・ロックに続く(?)、ジャック・ブラックのおバカなロック映画。
ちょいとB級の匂いがプンプンするものの、気になったのでDVD借りて観てみました・・・。

「悪魔のピック」を手に入れるために、はちゃめちゃの大冒険(?)を繰り広げるジャック・ブラックとカイル・ガスの「テネイシャス D」(これってホントにこの二人が実際にやってるバンドなんだそうです)。

サウンドは最高です。ヘビメタです。
ヘビメタなのに二人ともアコギってところが妙に新鮮で良かったですねー。
歌詞はかなりお下劣ですが・・・。

しかし、映画としてはさすがにちょっとフザケすぎでは・・・?

2009年4月12日 (日曜日)

花見会

先週の異常なほどの暖かい陽気に桜は一気に咲ききり、週末にはかなり散っていましたが、どうにかぎりぎり耐えてくれた観のある拙宅の桜。

Sakura

夕方4時に集合し、暗くなるまでには相当飲み騒ぎ、暗くなって桜が見えなくなるといつもの飲み会に移行。
またまたレコーディングなんぞもしながら引き続き大騒ぎ。
結局11時間も飲み続けておりました・・・。

そして、案の定の二日酔い。

今日は久しぶりに馬券(桜花賞)でも買おうかと思ってましたが、気分が悪くて横になるといつの間にやら爆睡。気づいたときにはもう終わってました・・・。

2009年4月 8日 (水曜日)

41歳の春

テレビから聞こえたフレーズ。
何のことかと思ったらバカボンのパチンコのCMでした。

ふむ・・・、バカボンパパと同い年ってことか・・・。

・・・なんか、不思議な感じ。

41歳の春だから~♪ うーん、いい曲だ・・・?

ついでに、お暇な方はどうぞ。

よし、パチンコでもやるのだ。

2009年4月 5日 (日曜日)

IBANEZ!

ここ数ヶ月狙っていたギター(ちょっと紆余曲折もありましたが)、結局買ってしまいました。

IBANEZ SV5470Fです。

Sv5470f

ものすごく薄いボディが特徴的なギターです。

それでも、トップはきれいな木目のメイプルでバックはマホガニーという手の込んだ作りになってます。
ボディが薄いのでかなり軽いのですが、ネックも薄くて軽いので、立って弾いてもバランスが悪くないのです。

ところでこのギター、実は私にとって初めてのIBANEZ。
長年メタル系やっていながら、メタル系では定評のある(?)イバニーズ(最近はアイバニーズと言うらしいのですが、どうも馴染めずついつい「イバニーズ」と言ってしまいます)を初めて手にしました。

次に買うギターはフェンダーのストラトなどと公言してきましたが、イイものはやはり高い。それにまだまだ渋いギターより「遊べる」ギターに惹かれる年頃(?)でして・・・。

しかしまぁ、本体はかなり軽いのですが、付属のごついハードケースが重くて結局持ち運びには苦労するかも・・・。
いや、たぶん、持ち歩くときは適当なソフトケースで出かけるようになると思いますが・・・。

Sv5470fcase

さぁ、これでもう今年は無駄遣いできません・・・。

おとなしく家でギター弾いて過ごすことにします・・・。

2009年4月 1日 (水曜日)

Jeff Beck LIVE DVD!

ジェフベックのDVDが発売されました。

早速amazonで予約購入

でコレ、2007年のロンドン、ロニー・スコッツ・ジャズ・クラブでのライブ映像。
キャパ200人ほどのさほど大きくないクラブでのライブで、お客さんとの距離も近く、ギターを弾く手元アップ映像の多いこと。

そしてなんと言っても注目株はベースのタル・ウィルキンフェルド。弱冠23歳の女性ベーシスト(もっと若く見えるんだけど)です。
終始ニコニコしててものすごく楽しそうに演奏しているのです。
それにしても、小さな手に細い指でよくあんなベースが弾けるものだと感心、いや感動。

個人的に一番のベスト場面は「哀しみの恋人たち」のタルちゃんのベースソロ。
で、そのあとの「どうよ」って感じの表情。

ベック御大が「最高だぜ」って返すと、たちまちまた最高の笑顔。

いやあ、タルちゃん、すてき。

もちろん、負けじとベック御大も大はしゃぎで楽しそうにギターを弾きまくっています。これほどの重鎮が無邪気にニコニコしながら演奏してる姿にこっちも自然と気持ちよくなるのでした。

まだまだクラプトンとのセッションあり、ベックのインタビュー映像なんかもあり、見所が満載です。 
こりゃあ、オススメですよ。

これはDVD収録のライブとは違いますがタルちゃんのベースソロの聴ける「哀しみの恋人たち」。

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