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2007年4月の6件の投稿

2007年4月28日 (土曜日)

下北沢でセッション。

下北沢。
「若者の街」って響きですね。
訪れたのは10年ぶりかな。

古着屋なども多くて、いくつか立ち寄ったりしてみました。
ロックなTシャツ専門店もあってイイ感じです。

若い頃にこういうところで一人暮らししてみたかったなぁ。

で、今日は NOAH というスタジオでセッション。
ここは建物1棟まるごとスタジオです。
中もキレイで、ところどころにミーティングスペースみたいなのもあって、なかなか良い雰囲気の空間でした。
・・・今回入ったスタジオは6畳一間(?)の狭いところでしたけれど。

1時間だけ。課題曲なしのセッションタイム。

ギター2人とドラムの3人編成。
今回初めてスタジオに「ZO-3」持って行きました。

ちょうど1時間で電池切れましたが・・・。>ZO-3

しかしまぁ、楽しいひと時でした。

せっかくの「下北」でしたが、その後はやっぱり「庄屋」で雑談会。

そして、ZO-3は旅立ったのでした。

2007年4月23日 (月曜日)

レコーディング

某プロジェクトにてレコーディングに参加してきました。

アドリブギターソロ一発録り!・・・のつもりでしたが、
結局10テイクぐらいやって、ようやくOKとなりました。

仲間内とは言え、結構緊張するものです。

「はい、本番」
と言われると、練習ではうまく出来たのに急にボロボロになっちゃう・・・。

まずは、いきなりピッキングハーモニクス出しすぎでヒンシュク買ったり・・・。
手の汗でチョーキングすべったり。
ちょっと盛り上がりすぎて長さ間違えたり・・・。

まぁ、お手間かけましてすんませんでした>関係諸氏

しかし、自分のパートは置いといて、なかなか立派のものになりそうです。


近日公開に期待ってことで。

2007年4月19日 (木曜日)

iPod

私のiPodには、現在 3,631曲も入ってるみたいです。

14.28GB。全部聴くには10.9日かかると表示されています・・・。

そんなもんか。できないことはないな。

いや・・・、24時間 × 10.9日= 262時間 じゃんか。

1日2時間聴くとすると、131日。

・・・・・・。


PCの方には21,832曲。 89GB・・・。

こりゃ大変だ。


ところで、先日iPodでシャッフルにして聴いてたら、「氣志團」の次に「横浜銀蝿」がかかりました。


コイツ、やるな。

しかし、いまどき横浜銀蝿をiPodに入れるかね・・・?

2007年4月13日 (金曜日)

チャックベリー@札幌

昨日は札幌へ出張でした。

仕事が終わって軽く居酒屋に飲みに行き、同じビルの1階下に「チャックベリー」なんて文字を見つけ、ついついフラリと吸い込まれてしまったのです。

期待通り、Live Bar でした。

まず目を引くのは、ン百万円はすると思われるSONORのドラムセット。
しかもドラムにもマイクがセットされてて、この広さでドラムにPAかますんかい? と、期待が膨らみます

で、次に目を奪われるのは SOLDANO のギターアンプ。
これも百万円オーバーか?
更にレスポールゴールドトップに、かなり年季の入ったフェンダーストラト・・・。もしかしてヴィンテージ?

店内に入ると有名ミュージシャンの来店時の写真が壁一面。

広すぎず、狭すぎず、いろんなところにこだわりの見える店内。なんともいい雰囲気です。
私の理想の空間と言ってもいいくらい。

話し好きの店員さんにいろいろ聞きましたが、この店20数年やってる老舗だそうです。
話題はチェッカーズやグレイから、山本恭司氏や樋口宗孝氏などまで尽きるところを知りません。
私が80年代のメタル話に乗ってると見るや、いつのまにかBGMはゲイリームーアになってたりしました・・・。

カウンターで飲んでたのは、矢沢永吉ファンクラブの北海道支部を仕切っている大物だとか。
そういえばステージにお馴染みの矢沢仕様の「白い」マイクスタンドもありました・・・。

で、ライブです。

店員さんたちの演奏で(揃いの「Chuck Berry」のTシャツが良かったです)、軽く50'sナンバーなどを演ってくれましたが、圧巻です。サウンドは全然オールデイズではありません。
特にドラム(店のオーナーらしいですが)最高です。腹にズンズン響きました。

次回札幌に行くときは必ずまた寄らせてもらおうと思います。

予期せぬ嬉しい発見でした。

しかし、残念なことに写真撮るの忘れました・・・。

ネット探したけどサイトもブログもないみたいです・・・。


調子に乗って飲みすぎ、翌日の仕事にはちょっとだけ支障を来しました・・・。

2007年4月 8日 (日曜日)

Eric Johnson

フェンダーのアーティストモデルに「エリック・ジョンソン・モデル」なるものがあるようです。
エリック・ジョンソンて有名らしいんだけど、全然知りませんでした。

ストラトをネットで物色していて、コレにたどり着きました。
ヴィンテージサウンドにこだわりながらもフラットな指板ミディアム・ジャンボフレット。それに極薄ラッカー塗装という仕様。アーティストモデルだけど、アーティスト名は表面には出てないみたいだし。ほぼ私の望み通りです。

せっかくなので、エリック・ジョンソン聴いてみました。

Eric Johnson  House Of Blues 03

Eric Johnson  House Of Blues 09

Eric Johnson  House Of Blues 10

いいじゃーん。<マーティー風

キレイなストラトサウンド。

ちなみにこの人、ジョー・サトリアーニ、スティーブ・ヴァイ とツアーしてたみたい。
Joe Satriani, Steve Vai, Eric Johnson - Red House (G3 1996)
(コレはストラトじゃないけど)

レスポールを買ったばかりだというのに、ストラトが欲しい今日この頃。
良い楽器を手にすると、余計に欲が出るようです・・・。

イシバシ楽器の無金利20回払いかな・・・。

Eric Johnson氏、若く見えるが、1954年生まれだと。

2007年4月 4日 (水曜日)

ゾウさん

フェルナンデス製のコンパクトなエレキギターです。
「ZO-3」と書いて「ゾウさん」と読みます。

以前ヤフオクで落札したものをひとつ所有しております。

Dsc00047 Dsc00045

ご覧のとおり(?)、見た目が「ゾウさん」なのです(右に倒すとゾウさんみたいでしょ)
これは、「ZO-3」の中でも「DIGI-ZO HYPER」と呼ばれるハイテクギターです。
なにがハイテクかというと、2枚目の写真にある何やらメカメカしいパネルに見られるように、マルチエフェクターを内蔵し、チューナーもあり、なんとリズムマシンまでついてるというムチャな代物です(これにアームがついてれば完璧と思うのですが)。
しかもこれは「マホガニー」ボディだったりもして、材質にもこだわった一品なのです・・・。

ちなみに、「ZO-3」には、いろいろなバージョンがありますので、ちょいとご紹介しましょう。
アコースティックもの
アームのついた「芸達者」
コカコーラデザイン
なんと、ダブルネックの「TWO-HEAVEN」
ハローキティもの
もちろん、ベースも。

ほかにも、探せばいろいろあるようです・・・。

で、これは携帯用のアウトドア楽器ですので、電池で駆動します。ACアダプターでコンセントからも電源供給可です。

ただ、残念なことにウチのゾウさん君はあまり出番がありません。
持ち主がインドア派ですので・・・。
さすがにバンドのスタジオやライブにコレを使おうとは思いませんしねぇ(やっぱり「それなり」のものですから)。


そんなウチのゾウさん君ですが、旅に出ることになりそうです。

いや、私は旅には出ません。ゾウさん君だけ旅に出るのです。

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